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2016年5月

2016年5月30日 (月)

成人看護学の実習

 

平成28年5月9日から27日まで岐阜保健短期大学看護学科3年生4名が成人看護学の実習に見えました。実習目的は、「急性期にある成人期を生きる対象者とその家族を理解し、看護の方法を学ぶ」です。主に、病棟実習にて手術前~後における関わりを通して、病態理解を深めました。手術後は状態変化が早く、アセスメントが遅れましたが、後追いで学びを深めることができました。

 他に外来、カテーテル室、手術室と院内のそれぞれの看護師の役割を学びました。事前学習を照らし合わせながら行いました。他に、不整脈について、放射線について、クリティカル看護についてなど、当院スタッフからのミニレクチャーを受けました。看護技術では学生同士で心電図を体験しました。

 今回の実習が経験値となり、臨床に役立ってくださると幸いです。ご協力くださいました、患者様と御家族の方々に感謝致します。

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2016年5月27日 (金)

正木八四子さんの押し花展が中日新聞で紹介されました

平成28年5月27日、岐阜近郊版に岐阜ハートセンター、ハートホールで開催されている押し花展が中日新聞で紹介されました。

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2016年5月24日 (火)

正木八四子さんの作品展が岐阜新聞で紹介

岐阜ハートセンター、ハートギャラリーで押し花作品展を開催しています。

この作品展が岐阜新聞で紹介、掲載されました。

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2016年5月12日 (木)

ハートをまもる心房細動カンファランス

平成28年5月11日(水)岐阜ハートセンター、ハートホールにおきまして”ハートを守る心房細動カンファランス”が開催されました。

一般演題は杉下医院院長 杉下總吉先生が座長を務められました。

演者は、岐阜ハートセンター 循環器内科医長の三宅泰次先生

演題は「当院での心房細動治療の現状」

講演される 三宅先生

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特別公演は独立行政法人国立病院機構 京都医療センター 循環器内科部長 赤尾昌治先生

演題は「NOACで心房細動の抗凝固療法はどう変わったか~伏見AFレジストリーから~」

講演される 赤尾先生

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栄養教室「体の健康は口から~歯に良い食事~」

  今回の栄養教室は『体の健康は口から~歯に良い食事~』についてお話させて頂きました。
  みなさん8020という言葉聞いたことがありますか?8020とは1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があれば食べられる物の幅も広がり、生涯楽しく充実した食生活を送ることができます。
平成23年度の実態調査では、80歳になっても20本歯を保有している方は、全国で38.3%みえるようです。歯を失う原因の第1位は歯周病です。歯周病は歯の周りの骨が溶け、最終的には歯が抜けてしまう病気です。
そしてこの歯周病はサイレント・ディジーズ(静かなる病気)と呼ばれ、症状がないままに病状が進行してしまう病気でもあります。
痛みや歯の揺れが出て気づくころには重症になることも多く、動脈硬化のリスクを高める可能性があると言われています。
 食事では、甘いお菓子やジュース類などをだらだらと食べたり、飲んだりすることは控えて下さい。菓子類には多くの糖が含まれており、そこから産生される酸は歯を溶かします。また口の中に残っていた糖から歯垢を作り出します。
やわらかい食べ物を好んで食べる方もみえますが、そのような食品ばかり食べていますと、あまり噛まずに食べられるので、噛み合わせが悪くなったり、歯と歯の周りへの刺激が減って歯周病の原因となります。よく噛むことで、肥満予防や脳の活性化、唾液の分泌を促進してくれます。唾液は口の健康では欠かせません。食べかすを洗い流したり、細菌に抵抗したり、口の中の乾燥を防いだり、口の中を酸性から中性に変え、歯のエナメル質を修復してくれます。唾液を出すには、運動習慣を作ることや酸味のあるものを食べて刺激すること、禁煙を行うことも大切になります。そして歯に大切な栄養素を摂ることも大事です。カルシウムやビタミンA・D・Cです。牛乳や乳製品、魚、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、果物を食べて頂くと良いと思います。
 食事だけでなく、セルフケアも大切です。歯垢は食後8時間で作られます。食後のはみがきに加え、1日1回寝る前は時間をかけて1本1本丁寧に磨き、デンタルフロスなどを利用しましょう。
 
今日の試食です。
高野豆腐と干しえびの煮物です。
干しえびはカルシウムやビタミンDが多く含まれています。高野豆腐は、噛まなくても食べられますが、干しえびを入れることによりよく噛んで食べることができるので、唾液の分泌が促進されます。是非自宅で作ってみて下さい♪

Recipe 栄養教室の様子

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本日の試食

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2016年5月 2日 (月)

「正木八四子押花作品展」

平成28年5月1日から5月31日まで、岐阜ハートセンターのハートギャラリーにおきまして正木八四子様の押花作品展が開催されています。

正木八四子様は押し花を始められてから20年余、アトリエ・アキで押し花教室を開催されています。

今の時期、正木様の庭は、いろんな種類の花が咲き乱れ、押し花を作るのに忙しい毎日だそうです。

今回は第3回になります。今回の特徴は、海外の展示会に参加され、そこで得られた昔の手紙を組み込まれた新たな作品を展示していただきました。

押し花を楽しむポイントは次のような点があります。

  • Point1. 季節の草花を楽しむ; 日本の四季折々の草花を押し花にして楽しむことができます。
  • Point2. 見て楽しむ; すがたかたちはもちろん、色をそのまま残すことができます。
  • Point3. デザインで楽しむ; 絵心がなくてもかんたんにデザインできます。
  • Point4. 仲間と楽しむ; 同じ趣味の仲間と植物採集や作品展示ができます。
  • Point5. 教えて楽しむ; 教わった技術ですぐに体験会や教室ができます。
  • Point6. プレゼントで楽しむ; 誕生花や記念のお花でオリジナルプレゼントができます。

展示作品の前にて

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展示作品

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展示作品

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