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2011年12月 1日 (木)

高野哲二写真展

岐阜ハートセンター ハートギャラリーでは12月1日~12月28日午前中の間、高野哲二さんの写真展を開催しています。

高野さんからのメッセージ

今回、岐阜ハートセンターにて個展を開催させて頂くことになり、有難うございます。

患者様の皆様にとって印象的で、しかもご覧いただくことにより、少しでも心の癒しになる様な作品との想いから風景写真を中心に選び、あくまでもボランティアの一環として展示させて頂きました。            高野哲二

今回は賛助出展といたしまして、篠田幸男様、村瀬隆一様、松久香代子様の作品も展示しています。

左から、松久香代子様、篠田幸男様、村瀬隆一様、高野哲二様Takano_0

作品例  高野哲二様  「朝霧」         篠田幸男様  「夏の饗宴」

Takano01 Shinoda01   

  ☆

作品例  村瀬隆一様  「静寂」      松久香代子様  「惜春水面に咲く」

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2011年11月 7日 (月)

「長良川燦燦」後藤亘写真展

岐阜ハートセンターギャラリーでは11月1日~11月30日午前中迄、後藤 亘さんの写真展「長良川燦燦」~源流域から河口へ~を開催しています。

後藤 亘さんのメッセージ

長良川は、岐阜県奥美濃の大日ヶ岳に源を発し、そこに生まれた一滴から始まり、多くの支流と合流しつつ河口まで160km余りを流れ伊勢湾に注いでいます。

その流れは清らかであり、四季それぞれに美しい風景があります。

また、流域には、多くの人々の暮らしと、昔からの漁法、そして、川にまつわる伝統的な祭りや行事があります。

ここで、長良川のすばらしさと大切さを感じていただければ幸いです。

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2011年10月28日 (金)

中日新聞にギャラリーの「華麗なグラスクレイ」が紹介されました。

岐阜ハートセンターで開催されている「華麗な粘土の世界」(製作者 川島美登里様、酒井好恵様)が中日新聞で紹介されました。

Chunichi1026

2011年10月 4日 (火)

「華麗な粘土の世界へ」光を通す粘土を使ってファンタジックな世界へ!

岐阜ハートセンターでは10月1日~10月31日までアート・クレイ・インターナショナル協会会員公認講師の川島美登里さんと酒井好恵さんのお二人の作品を展示しています。

光を通す粘土(グラスクレイ)透明感ある薔薇やランプ等を制作。天使やばら等の模様のペーパーを転写、着色、デコレーションして造り上げます。

幅広いアイテムに独自の技法で自分の思いにピッタリの素敵な作品を制作していきます。

フェミニンに・・・・・

スタイリッシュに・・・・

華麗に・・・・・・・・

展示された川島美登里様(右)と酒井好恵様(左)

Kawasimasakai3_2

展示作品

Sakai69 Kamashima59 Kawashima39

Kawashimasakai_9

2011年9月 8日 (木)

桑原久男様の写真展(岐阜ハートギャラリー)が岐阜新聞に掲載

平成23年9月8日の岐阜新聞で、岐阜ハートセンター ハートギャラリーで展示している日本野鳥の会岐阜県支部副支部長の桑原久男さんの「岐阜県に見られる野鳥」が掲載されました。

絶滅危惧種に指定されている鳥の写真の展示が有り、新聞を見られた方が多数、ハートギャラリーを訪れました。

Gifu_kuwahara

2011年9月 1日 (木)

「岐阜県に見られる野鳥」 写真展 桑原久男様

平成23年9月1日~9月30日までの1ヶ月間、日本野鳥の会岐阜の会員、桑原久男様が撮影した珍しい野鳥の写真を27作品、展示致します。

イヌワシ、ライチョウ、サンショウクイ、ナベヅル等の絶滅危惧種をはじめ多くの鳥の写真展示です。

桑原さんにより、展示作品に関する説明が以下のように付け加えられています。

”野鳥も人も地球の仲間”

「岐阜県で見られる野鳥」

留鳥 :一年中見られる鳥

夏鳥 :春に南から日本に渡来し、夏に日本で繁殖をする。

冬鳥 :秋にシベリア方面から渡来し、日本で越冬する。繁殖はシベリア等で。

漂鳥 :高山、亞高山で繁殖し、冬に里山などに下りて越冬する。

絶滅危惧種等の分類

環境省

絶滅危惧種 Ⅰ類、Ⅱ類

 Ⅰ類 :数の減少が著しく、早急の保護を要しないと絶滅する恐れがある種。

 Ⅱ類 :Ⅰ類ほどではないが、数が減少しこのままだとⅠ類に移行してしまう恐れがある種。

準絶滅危惧種

  今すぐ絶滅の恐れはないが、数が減少している種。

情報不足

  希少な鳥類と思われるが、ランクをするには充分なデーターが少ない、注目種。

岐阜県版として別途定められている種もある。

ハートギャラリー前の桑原久男様  

Kuwahara_3  

    オオタカ                     クマタカの幼鳥                 サンコウイチュウ

Otaka Kumataka_2 Sankoutyu     

2011年8月 5日 (金)

野村俊子作 「籐細工展」 

平成23年8月4日から8月30日まで、岐阜ハートセンター臨時ギャラリーにて野村俊子さんの「籐細工展」を開催しています。

石川忠郎さんのご推薦により、珍しい、籐で製作した人形を展示いたします。

又、野村さんが作成した豆雛のプレゼントもあります。数に限りがあります。

野村俊子さん(中央) 推薦者の石川忠郎様ご夫妻   展示「籐細工」      豆雛 

Nomuratoshiko Cane_work Mamehina

 

2011年8月 3日 (水)

風景画  山本富士雄作品展

平成23年8月1日より8月31日まで岐阜ハートセンターギャラリーにて風景画家、山本富士雄さんの作品展を開催します。

展示作は、ペンで描いた風景に水彩で彩色した水彩画です。

海外を含め風景画を描かれています。現在は、京都に在住、京都の風景を中心に意欲的な作品を制作されています。

絵を良くご覧ください。絵の中に人の顔が隠されているものもあります。

Manasashi_2 Yasakadori Yamamoto_0014_3

Genryoku Toufukuji Minamiza   

Daigoji Pontotyou Toukasaikan_2 Cup1 Cup2

2011年7月23日 (土)

中日新聞に太田勇さんの「川原の石に鳥や魚」の紹介記事

2011年7月23日中日新聞に現在岐阜ハートセンターで展示されている川原の石に描いた水彩画が紹介されました。

夏休みに入り、子供さんにも喜ばれる作品です。7月31日迄の展示です。必見です。お見逃し無い様に。

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2011年7月 4日 (月)

石に描く 「自然賛歌」展 太田 勇様

2011年 7月1日~7月31日の間、太田 勇様の石に描く「自然賛歌」展を開催しています。

川原で探した自然のままの石に野鳥、川魚を水彩画で描かれています。

この石を載せる台にも、ひとつひとつこだわりを持って創られています。

80の石画作品が展示されていますが、これを展示するのが大変でした。80の石画と80の台を組み合わせるわけですが、まるで巨大な神経衰弱ゲームを行っているようでした。

太田 勇様が今回の展示について以下のように書かれています。

☆大いなる自然からの贈りもの

私か生まれ育ったところは、岐阜県郡上市美並町白山。家のを長良川が流れていた。「長良川」は岐阜県郡上市高鷲町の大日岳を源流に、広濃尾平野を潤しながら伊勢湾へ
注ぐ、延長
166Km河川で、鵜飼やサキマスが遡上するとで全国的にそのが知られる数少ない清流でもある。
子供の頃はその長良川が遊び場。ウナギを捕る延縄を仕掛けたり、夏休みともなると泳いだり、水中メガネをつけてモリでセカブを突いたりして、一日中川で遊んだものだ。

社会人になり岐阜市に住むようになってからは、日々の仕事に追われ、子供の頃自然ので遊んだことなどはすっかり忘れてしまっていた。子育てを終えた頃、少し時間に余裕が生まれたこともあり、再び山や川などの自然に興味を持つようになった。バーベキューやカヌーで川遊びをしていて、なにげなく川原を歩いていたとき、実にさまざまな表情を見せる石があることに気づいた。色・形・模様、その表情は実に多種多彩。そんな石をいくつか持ち帰り、川魚や野鳥などの絵を水彩で描いてみた。それは紙やイラストボードに描いたものとはひと昧違う作品になった。それはまた、仕事にしているグラフィックデザインとは違う面白さや魅力があった。“自然を讃歌するそんな気持ちを持ちながら、これからも暇をみつけては(自称)を描き続けたいと思っている。

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Ohta_1_2

FukurouKibitaki_2 Hirenjyaku_2 

Ayu Hariyo

Kawahigai Akiakane Hanmyou Tsubaki