
寺社下様は海外での撮影が多く、熱帯雨林の昆虫類や、サバンナの野生動物から、街角のイヌやネコに至るまで、さまざまな生き物たちの世界を写真と映像で撮影する動物写真家・映像作家です。
今回の写真は主に蝶の写真が多く、寺社下様の掲示文で以下のように書かれている。
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寺社下裕史様(左)と展示を手伝っていただいた勝水 信様(右)
♡大瀑布:ブラジルとアルゼンチン。二つの国を分かつように流れるイグアス滝。
周囲に広がるジャングルは、世界屈指の蝶の楽園。
♡蝶之 水浴場: 気温の上がる雨季。
晴れ間には水場に蝶たちが集う。
水分やミネラル補給のため、体温を下げるため。
目的はさまざま。
♡飛翔宝石・蜂鳥: 全330種のほとんどが南米大陸に棲むハチドリは、正に「南米の鳥」。
スペイン語で、ピカ・フロール(花を刺す者)と呼ばれる。
♡森林之 蝶: 草原には草原の蝶、高山には高山の蝶、そして森には森の蝶が棲む。
色彩や姿かたちは千差万別に、百花繚乱の「森の宝石たち」が棲む。
♡帝国遺跡: アンデス山脈とアマゾン熱帯雨林の中間に位置するマチュピチュ遺跡。
訪れる時季や時間が変わる度、さまざまな表情を見せる。
寺社下裕史様の関連ページを添付します。こちらでもご覧ください。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/nagoya/10081301.html
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/nagoya/12082401.html
岐阜ハートセンター・ハートギャラリーにて平成25年6月1日~6月28日迄長尾よしみ様、近藤浩様による押し花と切り絵の展示を行います。
「綿花・押し花」
長尾よしみ様の押し花は「綿花」のみを使用した「綿花・押し花」です。
使用された綿花は「西洋茶綿花」「西洋白綿花」「日本茶綿花」で、長尾様が自分で育て、綿花本来の色をそのまま使用して
動物を表現されました。従来の押し花は年月と共に色が変化していきますが、綿本来の自然の色を組み合わせ使用することで
いつまでも変わらない色合いで押し花を楽しむことができます。押し花と思えない非常に素晴らしい作品です。
「切り絵サークル」
切り絵サークルは近藤浩さんを中心にした桑原町在住の6名の方の作品が展示されています。
近藤浩様、森弘子様、大橋光子様、大橋敦子様、奥田輝子様、中島裕子様。
切り絵に色とりどりの飾りをつけ、楽しい作品です。
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展示に協力をいただいた皆さん。
左から長尾よしみ様、大橋光子様、中島裕子様、奥田輝子様、近藤浩様
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♡切り絵サークルの皆さんの作品の一部
平成25年5月1日より5月31日(午前中)迄岐阜ハートセンター1階ハートギャラリーに於いて「木彫レリーフ展が開催されます。
17名の方により35点の木彫作品が展示されています。
木彫グループ 萠 主宰:金城淑子さん
展示していただいた方々17名は(敬称略)
金城淑子 真野喜美子 石原誠子 井上富子 伊藤紀美子 岡田和子 後藤絢子 尾関未知江 後藤久子
佐藤紀公 前田千恵子 肥田正子 宮本幸子 林 洋子 村山雅子 山口昭子 脇田まり子
展示作品の説明
・20年以上のベテランの作品です。
・額縁も自分で塗りあげました。10回程繰り返し塗り”重ね研ぎ出し”という仕上げにしました。
・花のレリーフは30年以上乾燥させた桂という木で、この大きさは最近なかなか手に入りません。
・3年がかりで彫りました。
・使用している木は”桂””松““朴の木””栓”等です。
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♡萠主宰の金城淑子さん 展示して頂いた脇田まり子さんと金城淑子さん
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♡展示作品 左から 金城淑子さん 脇田まり子さん 真野喜美子さん
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♡展示作品 左から 村山雅子さん 井上富子さん 岡田和子さん
・額縁も自分で塗りあげました。10回程繰り返し塗り“重ね研ぎ出し”という仕上げにしました。
これ以外にも多くの作品が展示されています。
・花のレリーフは30年以上乾燥した桂という木で、この大きさは最近なかなか手に入りません。
・3年がかりで彫りました。
・使用している木は“桂”“松”“朴の木”“栓”等です。
・今回は17名の作品を展示致しました。
・20年以上のベテランの作品です。
・額縁も自分で塗りあげました。10回程繰り返し塗り“重ね研ぎ出し”という仕上げにしました。
・花のレリーフは30年以上乾燥した桂という木で、この大きさは最近なかなか手に入りません。
・3年がかりで彫りました。
・使用している木は“桂”“松”“朴の木”“栓”等です。
・今回は17名の作品を展示致しました。
岐阜ハートセンター ハートギャラリに於きまして4月1日より4月30日まで棚橋清信様の制作されました「蛙の置物」が展示されています。
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以下は掲示されている棚橋様の作者自己紹介より抜粋いたしました。
棚橋様の略歴は
1946年1月16日稲葉郡(現在の各務原市)に生まれ。
現在、株式会社タイメックの会長。
趣味:陶芸
陶芸との出会い
平成22年5月の初夏、訪れた陶芸教室で一からスタートしたのが陶芸との出会いだそうです。
初めて触れた土との感触、焼きあがる時のワクワク感は何物にも替え難い新鮮な感動を与えてくれた。
はまりついでに、平成25年2月、念願であった自前の工房を株式会社タイメック各務原工場内に開房!!
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今回展示いただいた作品は、この1年間に作成されたとのこと。
今年の干支が己年のため、各所に己を組み合わされています。
”友人に似たおっさん” ”蛙の楽団” ”蛙の親子” ”優勝カップ?” ”蛙と花瓶” などユーモラスな作品が多く展示されています。
また、”還元焼き”は素晴らしい外観で見る目を楽しませてくれます。
展示を手伝っていただいた皆さん 棚橋さんご夫妻
♡♡棚橋さんの楽しい展示作品
友人に似たおっさん 蛙の楽団 蛙と壺 優勝カップ?
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蛙のカップ 皿と蛙 花器 還元焼き
H25年3月1日からフォトグループ「四季彩」による写真が展示されています。
このグループは岐阜中日文化センターの講座「写真上達法」の生徒さんが作っているグループです。
メンバーは村瀬隆一様、河村信作様、篠田幸男様、高野哲二様、松久香代子様、安藤久夫様の6名です。
今回は、このグループを指導されている竹中好明先生の作品も賛助作品として合計29点、展示されています。
グループ「四季彩」のメンバー:写真左から河村様、村瀬様、篠田様、松久様、高野様、安藤様
♡作品 左から 竹中好明:「山麓の秋」、村瀬隆一:「氷爆」、河村信作:「渋峠の朝」
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♡作品 左から 篠田幸男:「桜花渦流」、高野哲二:「古里の秋」、松久香代子:「砂丘のアート」
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作品 安藤久夫:「長良川花火大会」
平成25年2月1日~2月28日午前中、岐阜ハートセンターギャラリーにおいて、野村しげ代さんのコラージュ展を開催いたします。
作者のコメント
今回のコンセプトは”ひと・もの・いのちの煌めき”
木の葉や海の生物、干潟、風景のような原点回帰、本質的には言語的な概念をすり抜けたフォルムである。
意味をすり抜け変幻自在のフォルムは、いわゆる抽象の理論からも自由であり続ける。
それらをさらに組み合わせることによって絵画の空間は文字通り壁を越えて広がっていく。
これらのユニットが組み合わされることによって無限に拡大していく、あるいは単独のフォルムが壁面を浮遊する。
コラージュは独立した作品としてだけでなく、その表現のシステムが心理的緊張関係に基づく色彩のエネルギーを生み出す。
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これは昨年「ささやかな宇宙」と連続するもので、いのちの尊さや人々の和を表現しています。
大きく言えば宇宙観であり、生きることへの賛美とも言えるものでしょう。
作品は33点全てコラージュでまとめました。ぜひご高覧下さいますようお願い申し上げます。