
2019年5月のハートギャラリーは和田孝夫様の個展 和田孝夫写真作品展(出品作品:もみじ、風景、富士山、かえる)が展示されています。
また、和田様の趣味の山野草も珍しく、見学された方々も意外な山野草に見入っていました。
自宅には1500点以上の山野草をお持ちで、今回日替わりのように展示を入れ替えていただきました。
和田様の挨拶
本日はお忙しいところ写真作品展にお越しいただき、ありがとうございます。
2010年、嶌谷秀夫先生に写真を見て頂いた事がきっかけで、先生が主催される写真教室にお世話になる事になりました。
9年間の成果を皆様に見て頂きたく、思い切って個展をやらせてもらうことになりました。嶌谷先生の教室で行われた県美術館の展示会に出展した作品もあります。
これまで写真を続けてこられたのも、ひとえに展示会をご覧頂いた皆様のおかげだと感謝しております。
今後も、いつも先生の言われる「より美しく」をモットーに自然界の中で作品作りに精進してまいります。
もう一つの趣味の山野草も展示させて頂きました。
又、来て頂きました皆様にお礼状を差し上げるのが本当ですがこのご挨拶で代えさせて頂きます。本日は本当にありがとうございました。ごゆっくりとご覧いただければ幸いです。
令和元年5月1日
岐阜市在住 和田 孝夫
賛助作品
嶌谷秀夫様「金華山桜花」 和田孝夫様 「晩秋」
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「春一番(和紙に印刷しています)」
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「花のれん(和紙に印刷しています)」
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「最後の化粧(和紙に印刷しています)」
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「森の妖精」
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「若葉の頃」
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「氷点下」
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「富士色々」
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「かくれんぼ」
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ギャラリー「 山野草」♡
2019年4月1日から岐阜ハートセンターハートホールに於きまして 第2回穂翠会書展が開催されています。
15名の17作品が展示されています。開催は4月30日(火)午前中迄。
展示をお手伝いして頂いた皆様。左から、西川様、野寺様、安田様、住田様、河合様、正者様
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展示作品
作者: 安藤秀川 先生
内容: 割據
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作者: 安田翠嵐
内容: 夜勤霜林驚落葉
暁聞天籟発清機
蕭條巳入寒空静
颯沓仍隨秋雨飛
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内容: 春光都左五雲中
君去春山誰共遊鳥啼花落水空流
夏雨染成千樹緑
竹燐新雨後山愛夕陽時
秋風起兮白雲
萬壑樹馨満千崖秋気高
冬嶺秀孤松
山遠雲埋行客跡松寒風破旅人夢
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内容: 恵風和鴨
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作者: 野寺翠艸
内容: 秋風颯々として黄葉を飄す
桂月団々として白露に泣く
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作者: 西川虹翠
内容: 竹外桃花三両役
春江水暖鴨咲知
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内容: 清水へ祇園をよぎる桜月夜
こよひ逢う人みな美しき
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作者: 住田翠朋
内容: 心華
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内容: 古墨軽麿満几香
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作者: 大脇豊翠
内容: 好雨知時節
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作者: 加納翠景
内容: 清風萬里
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作者: 夏目渓翠
内容: 春種不下秋実何獲
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作者: 杉野翠祥
内容: 春江潮水
連海平海上明月共潮生
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内容: 春風桃李花門日
秋雨梧桐葉落時
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内容: 明珠在掌
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作者: 加納翠景
内容: 延寿萬歳
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作者: 廣瀬佳菜
内容: 光陰如流水
2019年3月1日から3月29日までフォトグループ四季彩による写真展が開催されています。
左から 竹中好明先生 と 四季彩のメンバー 村瀬隆一様、安藤久夫様、潮崎由紀江様、新川友彦様
展示作品
竹中 好明 先生
山麓の秋 (撮影:揖斐川町)
村瀬 隆一様の作品
牧場の朝(撮影:長野県美ヶ原) 真夏のあまのじゃく(大垣市平町)
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秋 天高く (撮影:長野県蓼科高原) いい湯だな (撮影:長野県地獄谷野猿公園)
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氷剣 (撮影:長野県 新滝) 家族揃って一休み (撮影:長野県安曇野)
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彼岸花の麓から (撮影:本巣市 やすらぎの林)
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新川友彦様
春爛漫 (撮影:揖斐川町春日) きらめき (撮影:大垣市赤坂町)
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静寂 (撮影大垣市曽根町) 食事中 (撮影:ひるがの)
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呼びかけ (撮影:大垣市赤坂町) 競う (撮影:大垣市曽根町)
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安藤久夫様
面相Ⅰ (撮影:岐阜市) 面相Ⅱ (撮影:岐阜市)
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秋のいろどり (撮影:三重県三重郡御在所) 去りゆく秋 (撮影:三重県三重郡御在所)
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ふたご座流星群 (撮影:岐阜市) 乱流 (撮影:三重県志摩郡安乗岬)
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創立50周年の岐阜女子大学 (撮影:岐阜市太郎丸)
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潮崎由紀江様
夜空のファンタジア (撮影:関ヶ原町) 岩壁に咲く (撮影:加茂郡七宝町)
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独奏 (撮影:愛知県江南市) 影 (撮影:本巣市やすらぎの林)
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花火競演 (撮影:関ヶ原町)
2019年2月のハートギャラリーはのむらしげ代様のコラージュ展です。
のむらしげ代様のコメント
第11回コラージュ展「ものとかたち・つながるアート」
サブタイトル「光と風」
ものと形、人と人はつながっていき
あたたかい光の中で織りなす世界を展開していく
ジャポニズムとコンテンポラリーアートの融合を
コラージュの手法で表現
ささやかな小さな宇宙ながら
未来はわずかに明るい音色が聴こえる
コラージュの説明(コラージュの歴史より)
コラージュとは「貼り付け」を意味するフランス語
コラージュが絵画用語となったのは、キュビズム時代のピカソやブラックがはじめた「パピエ・コレ」始まりである。
その後、ダダイストやシュルレアリストによって発展し、60年代のポップ・アートの一形式にもなり、20世紀を通して現代美術の主要な技法となる。
今世紀に入って平面から立体へ、さらに音楽分野へと転じ映像文化でも一体化される。
展示風景
今回は11回目の展示となります。今回は能と音楽を主体にした作品が多く、21作品展示して頂きました。
展示作品
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2018年12月1日から12月28日(午前中)迄内藤 淳一、内藤 裕子 ご夫妻の「ポスター&トールペイント展」が開催されています。
ポスタ一(内藤 淳一 様 作品)
----------------------- Poster------------------------
一般的にポスターとは、屋外・屋内を問わず、壁面や柱などに掲示するために 制作された、視覚的な広告・宣伝媒体のことを示しますが、アートディレクターを はじめとする多くの人たちが1枚のポスター制作に関与するシステムが一般化 するほど重要視され、洗練されてきました。1950〜60年のポップ・アートが広告を 環境の一部として作品に取り入れたことなどから、広告ポスターが時代感覚を 表す絵画として、一種の美術的価値をもつようにもなりました。
ここに展示させて頂きましたポスターは、私個人の思想をもとに「鯉」を統一的 ビジュアルモチーフとして表現した作品です。
また追加展示として、2017年美濃和紙の里会館にてグループ展を行ったときに制作した、和傘(手描き)・扇子(プリント出力)作品も加えさせて頂きました。
作品
World of stray running
迷走の鯉(恋)
2017年尖閣諸島問題やミサイル発射実験問題など、中国、北朝鮮、韓国、アメリカ、フランス、ロシアの国々の思惑と日本との関係が複雑に絡み合う。
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mutation
突然変異
還暦を過ぎた今、自分の人生を少し振り返ってみると、人との 出会いや関わりが、己にとって番大切なものであると感じる。 そんな心境を、突然変異で生まれた色(錦)鯉に重ねた。
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何処へ向かう?日本
経済を中心とした国内の安定と、諸外国との調和を目指す今の日本は、今後どう舵取りをして何処に向かうのだろう。 黄金色に光り輝くこの鯉に、将来の行く末を託した。
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日出ずる国
JAPAN PREMIUM
直線•曲線を組み合わせた卜ライバルデザインは、ポリネシア地域などに存在する部族の間で生まれ、近年日本ではフアツ シヨンとしての意味合いで受け入れられている。
(鯉の絵柄に隠し文字としてJapan Premiumを配置)
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和傘&扇子
Japanese umbrella and folding fan
日本の伝統民具で岐阜の伝統工芸品である「和傘』。数々の天然素材により、日本の工芸品の中でも特に複雑で全工程は100を超え十数人の熟練職人の手を経て、数ケ月をかけ仕 上げられた無地の美濃和紙の傘布に、手描きで絵付けをしたものです。
絵柄は、直線•曲線で描くトライバルデザインで縁起の良い対の鯉をメインに、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)、そして途切れることなく続いて行くことから、繁栄の意味が込められている市松模様を組み合わせたもので構成しています。
和傘のデザインを用いて扇子も同時に制作。こちらは、ブリンター技術の進化でパソコンによる編集後、和紙にブリント印刷し、職人による加工仕上げです。
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艶鯉
「豊かな色」と奮いて、「艶」。なんだか女性が魅力的に、美しく素敵になれるヒントを表しているような言葉だと思いませんか。その言葉と鯉を合わせて、美人画風にアレンジ。
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木になる鯉
本題は「気になる恋」。鯉(こい)と恋(こい)をかけたものだが、 特に具体的な恋物語はない。チェーンソーアーティストKAZZさんと知り合ったのが、この作品をつくるきっかけとなった。
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HOPE for JAPAN
希望
2011.3.11東日本大震災は、津波等による甚大な被窖と深刻な原子力事故をもたらした。
今までにしたことのないこの事態に対して、早期復興の願いを「希望」という言葉に託す。
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JAPAN STYLE
紅色の鯉
日本の国旗に表される赤い丸は太陽(日の出)を意味していると言われています。朝日が昇り紅色に染まった鯉たちは、 今日も生き生きと元気に泳ぎ回りだす。
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卜一ルペイン卜(内藤 裕子 様 作品)
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ヨーロッパからアメリカへ移民の人々より持ち込まれた、伝統的装飾技術を土台にしてあらゆる素材に絵を描くことを卜ールペインティングといいます。システム化された技法により、誰にも気軽に描けるところが魅力です。
アメリカンハンディクラフト協会の講師認定を2001年に取得後、「卜一ルペイン卜教室”つきうさぎ”」を開設し、少人数単位での教室を行っています。
今回は、「冬に飾りたいトールペイン卜の小物たち」をテーマにした作品を、展示させて頂きました。
ジョストボペインテイング
Jostovo Painting
ジョス卜ボペインティングとは、ロシアのモスクワ地方ジョス卜ボ村で描かれた伝統工芸です。
お花の盛り合わせ、鳥、果物を題材にして、ティンのトレ一等にあざやかに描かれたものです。
物の中心・お花の中心の明度や彩度を高くし、中心よりはなれていくにつれ、物の明度が下がっていきます。ストロークのレイヤーで描き、透明感を出していく技法が特徴です。
サイドにゴールドやシルバー、またはお花の一色を使ってボーダー柄が描かれているのも 特徴です。
原画となる作家スラバレ卜コブ氏は、ロシアのみならず世界的に有名なジョス卜ボマスター ペインターです。伝統的なジョス卜ボペインティングをアクリル絵の具により描く技法を、 ペインターであり、描き方を知り尽くした卜リシアジョイナーと共に開発し世界に紹介しています。
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ヒンダローペン ペインテイング
Hindeloopen Painting
ヒンダローペンペインティングとは、約300年前にオランダで生まれた伝統的な彩色工芸で す。オランダ北部の漁師町の名前でもあり、静かな運河、朱色の屋根の家、はね橋、教会と、まるで童話の世界のように美しい場所で生まれました。西暦1600年頃に、船乗りと彫刻家具師たちの間に生まれた美しい手彫り模様がそのまま、1700年から1800年頃にヒンダローペンの絵付け模様として使われ始めました。独特の地塗りに赤、緑、組が用いられ、寒いヨーロッバの風土と長い伝統の中で培われた素朴で気品のある色合いは、家具や木製小物に、花、鳥、唐草模様などを描くスタイルと共に特徴です。
展示作品は、日本在住の宮本美香氏のデザインから制作し、日本人の欧米化した暮らしの中でインテリアとして活かしつつ生活空間がいっそう素敵なものになるよう、基本に基づいた オリジナルデザインを描いています。