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2011年11月

2011年11月22日 (火)

クリスマス飾り

今年もクリスマスツリーを飾りました。

Happy_holiday

2011年11月21日 (月)

看護ジャーナル12月号に「糖質制限食の紹介」

2011年11月23日発行の医学芸術社発行の「看護ジャーナル12月号」にて糖質制限食に関する当院の考え方が掲載されました。

糖尿病の予防にこそ糖質制限が有効であると同時に、当院では毎月開催される栄養教室のテーマとしても「糖質制限食」を取り上げ、調理法~試食も提供しています。また、糖質制限食を具体的に知って頂くための体験入院も実施しています。

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看護ジャーナルに掲載された記事

IMG_0013.pdfをダウンロード

2011年11月17日 (木)

カネカコース開催(慢性冠動脈完全閉塞・分岐部病変の治療戦略)

平成23年10月28日、岐阜ハートセンターでカネカコースが開催されました。

このコースの開催目的は、慢性冠動脈完全閉塞(CTO)及び分岐部病変に対してのカテーテル操作、また下肢動脈に対する治療戦略を検討し次世代の先生に対しての技術や知識の継承です。

当日は、当院大久保宗則医長が「マイクロカテーテル性能に応じた使い分けとTips」をレクチャーし、その後ライブデモンストレーションを行いました。

症例といたしまして、

1.CTO・分岐部病変  クルセ―ド・一番槍使用によるアプローチ

2.PPI           当院におけるBK治療

これらを通じ、症例提示に参加して頂いた各施設の先生と症例検討を行いました。

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2011年11月15日 (火)

栄養教室 「腎臓に負担をかけない食事」 H23.11.10

 今日は、腎臓に負担をかけない食事ということでお話をさせていただきました。腎臓病食のお話は栄養教室では初めてだったということもあり、多くの方が参加してくださいました。初めて参加される方も多くいらっしゃいました。

 腎臓病は、生まれたときから腎臓に障害がある場合や、ウイルスの感染などによって起こる場合、糖尿病、高血圧などいわゆる生活習慣病といわれる病気が進行して起こる場合など原因は様々です。遺伝性のものや、ウイルス性のものは、なかなか予防が難しいですが、生活習慣病と深い関係のある慢性腎臓病は予防することができます。血糖値が高い、血圧が高いという方は、血糖値、血圧のコントロールがとても重要になります。 
  腎臓が悪くなってきますと最終的には透析をしなくてはいけなくなります。透析導入を少しでも遅らせるためには、薬物療法、食事療法が大切です。不摂生な食生活をしますと、たんぱく質、塩分、カリウム、リンなどが体内に多く入ってきてしまい、腎臓の機能を悪化させます。腎臓の機能を守るために大切なことは、タンパク質を摂りすぎないようにする、塩分を摂りすぎないようにする、エネルギー量は十分に確保する、カリウム値が高い場合はカリウムを制限するなどです。
 たんぱく質を抑えて、エネルギーをしっかり摂るためには、油を上手に利用することです。オレイン酸を多く含むオリーブオイルやキャノーラ油などを利用しましょう。脂の多い魚は、タンパク質が少ないので、鯖やさんまなどはおすすめです。魚の干物、漬け物、塩蔵品、加工食品、インスタント食品、スナック菓子などには塩分が多く含まれます。これらの食品には注意しましょう。カリウムは野菜や果物、きのこ、海藻などに多く含まれていますが、水にさらしたり、下茹ですることで減らすことができます。
  その他にも、睡眠不足、たばこ、過度の飲酒、ストレス、無理な運動なども腎臓に悪影響になります。腎機能の悪化を防ぐためには、食事に気をつけながら規則正しい生活を心がけましょう。
栄養教室
Lecture
栄養教室の試食
Sample1 Sample2 Sample3

2011年11月 7日 (月)

「長良川燦燦」後藤亘写真展

岐阜ハートセンターギャラリーでは11月1日~11月30日午前中迄、後藤 亘さんの写真展「長良川燦燦」~源流域から河口へ~を開催しています。

後藤 亘さんのメッセージ

長良川は、岐阜県奥美濃の大日ヶ岳に源を発し、そこに生まれた一滴から始まり、多くの支流と合流しつつ河口まで160km余りを流れ伊勢湾に注いでいます。

その流れは清らかであり、四季それぞれに美しい風景があります。

また、流域には、多くの人々の暮らしと、昔からの漁法、そして、川にまつわる伝統的な祭りや行事があります。

ここで、長良川のすばらしさと大切さを感じていただければ幸いです。

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