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2018年2月21日 (水)

H29年第2回医療安全講習会

2018年2月20日ハートホールに於きましてH29年度第2回医療安全講習会が開催されました。

講演テーマ:「医療訴訟の現状とクレームの際の初動対応について」

講師    :岩井法律事務所 弁護士 岩井 完 先生

講演内容要旨「最近医療訴訟が増加傾向にある。

事前に患者、家族にきちんと説明した記録を残すことが大切である。

たとえば携帯ショップで説明時に重要な点をマーカーで印をつけているが、これも一つの例である。

医療訴訟に対応するためには、日常のカルテ記載が大切である。

発生したことを後からでも理解できるように医師、看護師、コメディカルが正しく記載することが大切である。

受付などのクレーマーに対しては1人で対応するのではなく、2人以上で対応するのが望ましい。手に負えなくなったら、警察に連絡することも必要である。

講演される岩井法律事務所 弁護士 岩井 完 先生

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医療ガスボンベの取り扱いについて」講習会

2018年2月20日ハートホールに於きまして「医療ガスボンベの取り扱いについて」と題し、臨床工学技士長の奥田さんから説明がありました。

酸素ボンベの取り扱いを間違えれば火災が発生したり、取り付け口が破損した場合は、ボンベがロケットのように飛び出し非常に危険である。

酸素ボンベの危険性を説明する奥田技士長

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2017年12月20日 (水)

医療安全講習会

2017年12月19日(火)18:00から19:00岐阜ハートセンターハートホールで医療安全講習会が開催されました。

講師は国立長寿医療研究センター 医療安全管理者 冨田 雄一郎 様

テーマは「長寿医療研究センターの高齢者を対象とした転倒・転落に対する取り組み」

講演して頂いた冨田 雄一郎様

Tomita1_2769 講演は満席で立ち見の人も多数いました

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講演に先立ち当院の石黒 英行 薬局長より「医薬品によるインシデントを防ぐために」誤薬防止のための具体的な確認事項などの説明がありました。

薬を扱う度に「6R」の徹底

・Right Patient  :  正しい患者

・Right Drug    :  正しい薬

・Right Purpose :  正しい目的

・Right Dose   :  正しい用量

・Right Route    :  正しい用法

・Right Time    :  正しい投与時間

「医薬品によるインシデントを防ぐために」を説明する石黒 英行 薬局長

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2017年6月16日 (金)

GHC Wetlab 2017~心臓の解剖を学ぼう~

2017年6月14日、岐阜ハートセンターハートホールに於きまして、手術に関わらないコメディカルにもっと心臓を理解してもらうため、実際の豚の心臓を触りながら心臓の構造の勉強会を行いました。

指導は心臓血管外科部長の加藤貴吉先生、コメディカルの指導は、副院長の富田伸司先生他、全心臓血管外科医師、そして循環器内科の医師も多数加わり、手術室の看護師、臨床工学技士など総出で指導しました。

なかなかできない豪華メンバーでした。

先ずは表面解剖、そして豚の心臓をはさみで切り開き内部構造の確認、内部構造の弁の状態などを経験者が説明。

実技としてバイパス手術、弁置換が行われました。

参加者に感想を聞くと、「意外に面白く参考になり、今後の業務に役立つ。」コメントでした。

勉強会の様子

Wet1__0852 経験者が各テーブルにつき詳細に説明

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2017年2月13日 (月)

「医療安全講習会」 講師:奈良総合医療センター 総長 上田裕一 先生

平成29年2月10日、岐阜ハートセンター ハートホールに於きまして「医療安全講習会」を開催いたしました。

講師は、地方独立行政法人 奈良県立病院機構 奈良総合医療センター総長 上田裕一 先生。

テーマは「院内感染事故調査委員会にかかわった経験から」

上田裕一先生は医療事故調査のベテランで群馬大学医学部附属病院事故調査会の委員長を務められました。

”医療事故調査制度とは”の説明をしていただき、医療安全推進のための提言、医療事故に対する基本姿勢などを分かり易く講演していただきました。

講演される上田裕一先生

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講演内容         医療事故調査報告書を読むべき(QRコードで報告書にジャンプ)

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全員参加の講習会(参加できなかったメンバーはビデオ参加)

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2017年1月24日 (火)

感染対策講習会「感染対策から栄養管理多臓器不全まで」

平成29年1月20日、岐阜ハートセンター ハートホールに於きまして岐阜ハートセンター感染委員会主催の感染対策講習会を開催いたしました。

講師は山梨大学医学部集中治療医学講座の松田兼一先生。

テーマは「感染対策から栄養管理 多臓器不全管理まで」

感染対策講習会は従業員全員参加で、業務上参加できなかった人はビデオ参加いたしました。

講演される松田兼一先生

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質疑応答と参加した従業員

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2016年6月10日 (金)

心臓核医学(RI)検査、院内勉強会開催

岐阜ハートセンターでは患者さまに対して侵襲性が少ない検査を行うため、全国でも導入数が少ない、岐阜県では初めての高精度の心臓用半導体SPECTシステム ”D-spect”を導入いたします。

7月からの実施に向け、院内で心臓核医学(RI)検査に関する勉強会を開催いたしました。

講師は岐阜ハートセンター循環器内科部長 川村一太先生

1.心臓核医学とは、2.RI検査で何がわかるのか、3.検査結果をどのように解読するのか、4.RI検査の有効性は何か、5.オーダーの流れについて、

会場のハートホールは満員でした。

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心臓核医学(RI)検査説明パンフレット

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2016年3月30日 (水)

接遇研修会「医療機関における接遇の基本と電話対応」

平成28年3月29日(火)全従業員を対象に接遇研修会を開催いたしました。

講師は接遇マナーインストラクター、メディカル接遇コンサルタントの鵜飼昌子先生。

テーマは「医療機関における接遇の基本と電話対応」

ホスピタリティマインドはサービスの基本。挨拶の仕方、表情、身だしなみ、言葉づかい、態度等のお話しをしていただきました。

また、電話対応についても具体的に説明頂き、有意義な時間でした。

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2015年9月29日 (火)

平成27年 医療安全講習会開催

平成27年9月10日、17日、24日全職員対象に平成27年度第一回の医療安全講習会が開催されました。今回は、3グループ各8組に分かれKYT(危険予知トレーニング)を行いました。

事例は

「歩行介助」ベッド上安静が続いていた70歳の患者さんが数日ぶりに歩行を開始することになりました。輸液架台を押しながら廊下を歩くという設定でした。

この状態に対し、グループごとにディスカッションし、問題点のピックアップ、危険度の大きさの確認、対応策、グループ全体で意見の統一、まとめ、結果発表を行いました。

各チーム共に活発な意見交換ができ、グループの融合も図れ、良いKYT訓練ができました。

9月10日のグループ

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9月17日のグループ

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9月24日のグループ

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2014年12月22日 (月)

GHC講演会「南海トラフ大震災への準備と行動指針」大垣市民病院 山口 均救命救急センター部長

平成26年11月19日 岐阜ハートセンターハートホールにおきまして大垣市民病院救急救命センター部長の山口 均先生による講演会が開催されました。

テーマは、・血液浄化のup-to date

            ・南海トラフ大地震への準備と行動指針

地震への対応として

部門間での指揮命令系統及び横の連携も大切である事及び3つの安全確保が大切である。

3つの安全とは

・自己の安全確保

・現場・環境の安全確保

・負傷者の安全確保

♡講演頂いた山口均先生

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