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2014年2月

2014年2月25日 (火)

岐阜ハート講演会「抗不整脈薬?アブレーション?」心臓血管研究所附属病院 院長 山下武志先生

平成26年2月20日(木)岐阜ハートセンター ハートホールにおきまして、東京西麻布の心臓血管研究所附属病院 院長 山下武志先生による特別講演がありました。テーマは「抗不整脈薬?アブレーション?  抗血栓療法以外の話題を聞いてみませんか?」

心房細動の治療は昔と違って一律ではなく、個々の患者に対して適した治療を探り治療している。心房細動患者の8割が高血圧症である。血圧が120前後の人の心房細動患者は少ないなど先生が調べられたデーターをもとに心房細動治療の最前線のお話を聞くことができました。

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週刊朝日MOOK いい病院2014 に掲載される

平成26年2月28日発行の週刊朝日MOOK 「手術数でわかるいい病院」に岐阜ハートセンター、豊橋ハートセンター、名古屋ハートセンターの手術数が掲載されました。

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2014年2月10日 (月)

中日新聞尾張版:のむらしげ代さんの「アートdeハート」展が紹介

平成26年2月7日(金)中日新聞尾張版に岐阜ハートセンター、ハートギャラリーで展示されている、のむらしげ代さんの「アートdeハート」展が紹介されました。

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岐阜新聞:おしえてホームドクター「心筋梗塞治療の猶予期間」

平成26年2月10日(月)の岐阜新聞教えてホームドクター欄に「心筋梗塞治療の猶予時間(発症から3時間以内)」が掲載されました。

Ueno20140210_2 Ueno20140210.pdfをダウンロード

            

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「病院の実力 2014 総合編」(読売新聞社)

 平成26年2月 読売新聞社発行の「病院の実力」に岐阜ハートセンターの2011年の年間実績が掲載されました。

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2014年2月 6日 (木)

栄養教室「高血圧の食事療法」

2月に入りました。12~2月は室温の変化によって血圧が急激に上昇したり、下降したり、脈拍が早くなったりするヒートショック状態が起こりやすい季節です。

外出時は、暖かい服装で、入浴前に浴室、脱衣場を温かくしておき、温度差をなるべく減らして下さい。
 
 今回の栄養教室では、「高血圧の食事療法」についてお話させて頂きました。
日本には現在、約4000万人の高血圧患者さんがいます。高血圧は、「サイレントキラー(静かなる殺人者)」と呼ばれているように、自覚症状はほとんどありません。
高血圧を防ぐには、減量、減塩、節酒、DASH食のすすめ、運動、禁煙が大事になります。体重管理では、内臓脂肪が多い人ほど血圧が高くなるので、お腹に脂肪がつく、りんご型肥満の方は注意して下さい。減塩も重要となります。漬物や汁物、加工食品(ハムやソーセージなど)、練り製品、インスタント食品などには塩分が多く含まれています。
日本人には塩分を体内にため込みやすい体質の遺伝子(食塩感受性高血圧遺伝子)を持つ人がいますが、現在の検査では調べることはできません。遺伝子は変えられなくても、
生活環境は変えることはできるので、塩分の過剰摂取には注意して下さい。
DASH食のすすめでは、カリウムやカルシウム、マグネシウム、食物繊維などの栄養素を摂ることで、相互作用により高血圧を防ぐと言われています。野菜や魚、大豆・大豆製品
などを積極的に摂るようにして下さい。
 日常的に、ご自宅で朝食前と就寝前に、血圧をはかることをおすすめします。高血圧と診断されたら早期の段階で治療を始めるようにしましょう。

Lecture

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Sample2

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Recipe

2014年2月 3日 (月)

のむらしげ代コラージュ展「アートでハート」

のむらしげ代さんの第6回目の展示になります。

今回の作品は作品の中のどこかに、人、動物、そのハートが含まれています。作品にはハートとハートのやさしいつながりを大切にしたい気持ちが表れています。

♡♡

風を見た人がいるかしら

光が新芽を動かし

鳥の目をさまさせる

冬枯れの川面

ふりむけば マガモ 2羽

♡♡♡

点と点、ものともの、人ともの、人とハート

ハートとアート、アートと人

さまざまなモティーフ、多彩な図像が切り抜かれ貼り込まれる

黒漆地の蒔絵のような不思議な集積体・コラージュ

色彩に音色を加えやさしいメロディを奏ではじまる。

光と風のシリーズ「アートdeハート」より

2014.2.1のむらしげ代

♡♡♡♡

作品の中のどこかに、人、動物、が組み込まれていて、そのハートとハートの優しく温かいつながりを大切にしたい気持ちがあふれています。

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