
H25年3月1日からフォトグループ「四季彩」による写真が展示されています。
このグループは岐阜中日文化センターの講座「写真上達法」の生徒さんが作っているグループです。
メンバーは村瀬隆一様、河村信作様、篠田幸男様、高野哲二様、松久香代子様、安藤久夫様の6名です。
今回は、このグループを指導されている竹中好明先生の作品も賛助作品として合計29点、展示されています。
グループ「四季彩」のメンバー:写真左から河村様、村瀬様、篠田様、松久様、高野様、安藤様
♡作品 左から 竹中好明:「山麓の秋」、村瀬隆一:「氷爆」、河村信作:「渋峠の朝」
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♡作品 左から 篠田幸男:「桜花渦流」、高野哲二:「古里の秋」、松久香代子:「砂丘のアート」
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作品 安藤久夫:「長良川花火大会」
平成25年2月1日~2月28日午前中、岐阜ハートセンターギャラリーにおいて、野村しげ代さんのコラージュ展を開催いたします。
作者のコメント
今回のコンセプトは”ひと・もの・いのちの煌めき”
木の葉や海の生物、干潟、風景のような原点回帰、本質的には言語的な概念をすり抜けたフォルムである。
意味をすり抜け変幻自在のフォルムは、いわゆる抽象の理論からも自由であり続ける。
それらをさらに組み合わせることによって絵画の空間は文字通り壁を越えて広がっていく。
これらのユニットが組み合わされることによって無限に拡大していく、あるいは単独のフォルムが壁面を浮遊する。
コラージュは独立した作品としてだけでなく、その表現のシステムが心理的緊張関係に基づく色彩のエネルギーを生み出す。
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これは昨年「ささやかな宇宙」と連続するもので、いのちの尊さや人々の和を表現しています。
大きく言えば宇宙観であり、生きることへの賛美とも言えるものでしょう。
作品は33点全てコラージュでまとめました。ぜひご高覧下さいますようお願い申し上げます。
12月1日~12月28日(午前) 岐阜ハートセンターにて 日展会友、一水会会員の青木年広様の油絵展を開催しています。
青木年広様は岐阜ハートセンターに入院になった事で、今まで以上に “人へのやさしさ” ”命の大切さ” を痛感されたそうです。
今回、「病院に来られる患者様の心のいやしになれば」との気持ちから、青木年広様の素晴らしい油絵11点を展示して頂くことになりました。
略歴
1949年 岐阜に生まれる
1977年 一水会展初出品入選(以後連続入選)
1980年 一水会展「会員推挙」
1994年 「中部一水会賞」受賞
2001年 一水会展「安井曽太郎奨励賞」受賞
2004年 一水会展「硲伊之助奨励賞」受賞
2007年 「岐阜市芸術文化奨励賞」受賞
その他 受賞多数
展示作品リスト
1.流れ込む P100 板取川
2.青空の静物 F50 一水会展
3.光の静物 F50 一水会選抜展
4.石とリンゴと F50 中部一水会展
5.流れ込む F50 個展 抜取川
6.川風 F30タテ
7.想・モンサンミッシェル F15
8.ルミエール(光の静物) F10
9.金華山 F10
10.流れ込む F15
11.流れ込む F6
皆さまからご応募頂いた写真から選ばせて頂き、平成25年版岐阜ハートセンターカレンダーが完成いたしました。
今年は、103点ものご応募を頂き、誠にありがとうございました。
入選作品は
1、2月:岐阜市 可児芳春様 「木曽川ハクチョウ」(羽島郡笠松町)
3、4月:瑞穂市 江崎 修様 「岐阜の誇れる桜の名所」(大垣市の住吉灯台)
5、6月:大垣市 中川涼子様 「山野草の花の森」(高山市県立自然公園 宇津江48滝内 野草花園内)
7、8月:岐阜市 小川典洋様 「黄金のジュウタン」(大垣市 平野)
9、10月:加茂郡 伊左治勝巳様 「豊穣の秋」(高山市飛騨の里)
11、12月:岐阜市 鈴木啓一様 「飛騨の里」(高山市)
又、最終ページには2012年のハートの日及びハートギャラリー1年間のの足跡を掲載致しました。
カレンダーの健康情報として栄養教室で人気のヘルシーレシピを掲載させて頂きました。
カレンダー内に、栄養教室及び運動教室の開催予定を入れさせて頂きました。
12月6日~皆様にお配りできます。
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H24年11月1日~11月30日(午前中)、岐阜ハートセンターギャラリーにて、ご夫婦による陶芸展を開催しています。
平野ご夫妻は常滑在住です。岐阜ハートセンターのギャラリー空間に、患者様の癒しの場を創って頂きました。
入口には、どこかの親父が「よおきたなー」と座っています。縄文時代の器? そして繊細な絵が描かれた大きな鉢や皿など34点
が展示されています。
平野政志さまのコメント
「地元の土、伝統の焼きにこだわった真焼へ。
見て、少し笑って頂けると嬉しいなと思い作ったオブジェ。
日々の器の仕事とは違うものを並べています。」
平野美帆様のコメント
「仕事場の周りには、花も野菜もたくさんあります。
使うもの、にこだわり制作を続けてきました。
描く事が好きです。」
♡平野美帆様
♡作品