講習会 Feed

2011年10月13日 (木)

医療安全講習会開催

平成23年9月16日 三重大学 医療安全・感染管理部 兼児敏浩先生を講師にお招きし従業員に対する医療安全講習を開催いたしました。

先生のお話の要点は

医療関係の訴訟が発生しているがこれを減少させるには関係者のコミュニケーションが大切である。

事故の原因はスキルが原因よりコミュニケーションエラーに起因するものが多い。

事故が起こる時にはコミュニケーションエラーが発生している。

コミュニケーションエラーを防ぐにはつぎの3つで対応すると良い。

①後工程はお客様の精神で対応。

②チョットタンマの精神  立ち止まる週間と聞く勇気

③ダブルチェックよりクロスチェック

これらのコミュニケーションを持続させる職場創りが大切である。

つまるところ、医療安全は明るい職場創りが大切。職員がハッピーな気分になれる環境を作ることが大切である。

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2011年6月 3日 (金)

院内 個人情報保護研修開催

当院では患者様の個人情報の漏えいが無い様に細心の注意を払っています。

今回改めて、全員に徹底するよう、H23.5.30、院内研修会を開催いたしました。

講師は、日本医療事務センター岐阜支社長 服部美鶴様にお願い致しました。

個人情報の取り扱いについての講演とDVDによる事例紹介、ディスカッションで更に理解を深めることができました。

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2011年5月30日 (月)

新人モーニングレクチャー

平成23年4月入職の新人を対象にプログラムした2ヶ月間にわたるモーニングレクチャーが開催、計画を完遂致しました。

朝7:30から8:10までの短い40分間。短時間ゆえに中身の濃いレクチャーでした。

4月7日 心臓の解剖生理 講師 松尾部長(医師) 

4月12日 循環器で取り扱う薬品 講師 芦川薬局長(薬剤師)

4月15日 心臓カテーテル検査・治療 パート1 講師 稲田事務長

4月21日 狭心症と心筋梗塞 講師 大久保医長(医師)

4月28日 心臓血管外科手術 講師 富田部長(医師)

5月6日 X線検査・MSCT 講師 中島診療放射線技師

5月12日 心臓カテーテル検査・治療 パート2 講師 稲田事務長

5月19日 心不全 講師 川瀬医長(医師)

5月26日 不整脈 講師 土屋部長(医師)

モーニングレクチャーの様子

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2010年11月15日 (月)

医療関連感染防止講習会

平成22年1月13日 岐阜ハートセンターハートホール於いて、医療関連感染防止の講習会が開催されました。講師はテルモ株式会社 学術チームの酒井麻記先生。

今回は、感染の標準予防策の中の手指衛生を中心に説明。

”手指衛生”とは、

水と普通の石けんあるいは殺菌剤を含む石けんによる手洗い(スクラブ法)及び水の使用を必要としない、アルコールを主成分とした製品(ジェル、リンス液、泡状のもの)の使用(ラビング法)で両手の掌、指の間など指全体をきれいにする。

CDC(米国疾病予防管理センター)では以下の理由でアルコール製剤を推奨している。

・殺菌力が強い

・管理が楽である

・手荒い時間が短縮できる

・皮膚にやさしい(保湿剤が含まれたアルコール製剤)

・手指に水分を残さない⇒手指が病原体を伝幡させにくい

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医療安全講習会開催

平成22年11月12日(金)岐阜ハートセンター全従業員を対象に医療安全講習会が開催されました。講師は長良医療センター 医療安全管理室 石原敬子先生。テーマは「なぜヒヤリハットの分析が必要か」

10年以上前には医療安全体制不備から不幸な事故が新聞紙上をにぎわせました。それから10年がたった今、医療現場は変わろうとしています。製造業ではヒューマンエラーは当たり前、それをなくすためのシステム作りに躍起になり、時間も労力も使い、世界一の製造品質を確保できるようになってきました。今回、石原先生の講習会に参加し、医療事故をなくすため、ヒヤリハットにアプローチし事故を未然に取り組む考えを強く出されていました。ヒヤリハットをきちんと取り上げ関係者全員の認識の下、ヒヤリハットを再発させない、再発できない仕組み作りを繰り返し行っていく。ヒューマンエラーを感知できる仕組み作りが大切である。製造業ではおなじみの”ハインリッヒの法則(見つかった問題は氷山の一角でこの裏には300以上の問題が潜んでいる)、このような考えで問題点を未然に防ぐ努力を継続していけば医療事故は未然に防ぐことができ、世界一の医療品質を確保できると考えます。

当院も石原先生の趣旨に従い、ヒヤリハットを吸い上げ、ヒヤリハットが再発しない仕組み作りを行い、医療事故を未然に防ぐよう、発生させないよう、今以上の努力をしていきます。

今回、当院従業員だけでなく、派遣従業員も全員参加。病棟などで参加できないものは、ビデオ講習会に参加してもらいました。

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2010年6月15日 (火)

感染対策委員会 

6月14日(月)感染管理認定看護師 戸澤真由美さんによる「感染対策講演」が開催され、職員全員が講演を聴講いたしました。

どのように感染対策を行うか、手洗いに始まり、手洗いで締めくくられました。いかに手洗いが重要であるか!

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2010年2月 4日 (木)

講演会「バスキュラ ラボの現状について」

2月3日(水)節分の日

春日井市民病院 血管外科部長 大場泰洋先生による講演会「バスキュラ ラボの現状について」の講演会が開催されました。

先生の基本的な考え方は”できるだけあるがままが良い”

先生が血管疾患に対して患者様に負担を掛けずに検査する無侵襲検査を目指してバスキュララボを新たに作られた時に苦労された話、病院全体としてラボをいかに一貫した管理体制の基に運用していくか、どのような設備を導入したらよいか、どのように病院内外にアピールしていくかなど、機知に富んだお話を拝聴することができました。

現状の診察に当たられましては、無侵襲の機能検査、形態検査(超音波)で得られた結果を基に診断、治療方針の決定をし、治療に当たられています。その具体的な効果例も説明していただきました。非常に有意義な時間を持つことができました。

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2009年12月16日 (水)

救急対応勉強会 (患者様急変時の対応訓練)

患者様が急変したときに速やかに対応できるよう、常日頃訓練を行っています。

今回は、看護師、放射線技師、検査技師、医療事務と様々なコメディカルが集まり、胸骨圧迫を中心に訓練を行いました。

その一部を紹介いたします。

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先輩が後輩を指導。

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実際を想定、真剣な面持ちで訓練。

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