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2019年4月 4日 (木)

第2回 穂翠会書展 開催

2019年4月1日から岐阜ハートセンターハートホールに於きまして 第2回穂翠会書展が開催されています。

15名の17作品が展示されています。開催は4月30日(火)午前中迄。

展示をお手伝いして頂いた皆様。左から、西川様、野寺様、安田様、住田様、河合様、正者様

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展示作品

Ando_8158_0000賛助作品 

作者: 安藤秀川 先生

内容: 割據

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作者: 安田翠嵐

内容: 夜勤霜林驚落葉

     暁聞天籟発清機

     蕭條巳入寒空静

     颯沓仍隨秋雨飛

Suiran2_8159_0000作者: 安田翠嵐

内容: 春光都左五雲中

     君去春山誰共遊鳥啼花落水空流

     夏雨染成千樹緑

     竹燐新雨後山愛夕陽時

     秋風起兮白雲

     萬壑樹馨満千崖秋気高

     冬嶺秀孤松

     山遠雲埋行客跡松寒風破旅人夢

Tikusui_8151_0000作者: 正者竹翠

内容: 恵風和鴨

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作者: 野寺翠艸

内容: 秋風颯々として黄葉を飄す

     桂月団々として白露に泣く

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作者: 西川虹翠

内容: 竹外桃花三両役

     春江水暖鴨咲知

Suien_8160_0000作者: 河合翠苑

内容: 清水へ祇園をよぎる桜月夜

     こよひ逢う人みな美しき

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作者: 住田翠朋

内容: 心華

Kissui_8153_0000作者: 広瀬喜翠

内容: 古墨軽麿満几香

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作者: 大脇豊翠

内容: 好雨知時節

Suikei_8155_0000

作者: 加納翠景

内容: 清風萬里

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作者: 夏目渓翠

内容: 春種不下秋実何獲

Suisyo_8162_0000

作者: 杉野翠祥

内容: 春江潮水

     連海平海上明月共潮生

Suisyu_8163_0000作者: 葛西翠珠

内容: 春風桃李花門日

     秋雨梧桐葉落時

Wakana_8164_0000_2作者: 仙石若奈

内容: 明珠在掌

Suikei_8165_0000

作者: 加納翠景

内容: 延寿萬歳

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作者: 廣瀬佳菜

内容: 光陰如流水

2019年3月 5日 (火)

フォトグループ 四季彩 写真展

2019年3月1日から3月29日までフォトグループ四季彩による写真展が開催されています。

Shikisai_7389 左から 竹中好明先生 と 四季彩のメンバー 村瀬隆一様、安藤久夫様、潮崎由紀江様、新川友彦様

展示作品

竹中 好明 先生

山麓の秋 (撮影:揖斐川町)

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村瀬 隆一様の作品

牧場の朝(撮影:長野県美ヶ原)                      真夏のあまのじゃく(大垣市平町)

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秋 天高く (撮影:長野県蓼科高原)               いい湯だな (撮影:長野県地獄谷野猿公園)

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氷剣 (撮影:長野県 新滝)                 家族揃って一休み (撮影:長野県安曇野)

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彼岸花の麓から (撮影:本巣市 やすらぎの林)

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新川友彦様

春爛漫 (撮影:揖斐川町春日)              きらめき (撮影:大垣市赤坂町)

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Kirameki_7484

静寂 (撮影大垣市曽根町)                    食事中 (撮影:ひるがの)

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呼びかけ (撮影:大垣市赤坂町)              競う (撮影:大垣市曽根町)

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安藤久夫様

面相Ⅰ (撮影:岐阜市)                      面相Ⅱ (撮影:岐阜市)

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秋のいろどり (撮影:三重県三重郡御在所)           去りゆく秋 (撮影:三重県三重郡御在所)

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ふたご座流星群 (撮影:岐阜市)               乱流 (撮影:三重県志摩郡安乗岬)

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創立50周年の岐阜女子大学 (撮影:岐阜市太郎丸)

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潮崎由紀江様

夜空のファンタジア (撮影:関ヶ原町)               岩壁に咲く (撮影:加茂郡七宝町)

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独奏 (撮影:愛知県江南市)                  影 (撮影:本巣市やすらぎの林)

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花火競演 (撮影:関ヶ原町)

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2019年2月 6日 (水)

ハートギャラリー 「ものとかたち・つながるアート」 ”光と風” のむらしげ代

2019年2月のハートギャラリーはのむらしげ代様のコラージュ展です。

のむらしげ代様のコメント

第11回コラージュ展「ものとかたち・つながるアート」

       サブタイトル「光と風」

   ものと形、人と人はつながっていき

あたたかい光の中で織りなす世界を展開していく

ジャポニズムとコンテンポラリーアートの融合を

     コラージュの手法で表現

    ささやかな小さな宇宙ながら

 未来はわずかに明るい音色が聴こえる

コラージュの説明(コラージュの歴史より)

コラージュとは「貼り付け」を意味するフランス語

コラージュが絵画用語となったのは、キュビズム時代のピカソやブラックがはじめた「パピエ・コレ」始まりである。

その後、ダダイストやシュルレアリストによって発展し、60年代のポップ・アートの一形式にもなり、20世紀を通して現代美術の主要な技法となる。

今世紀に入って平面から立体へ、さらに音楽分野へと転じ映像文化でも一体化される。

展示風景

今回は11回目の展示となります。今回は能と音楽を主体にした作品が多く、21作品展示して頂きました。

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展示作品

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2019年1月11日 (金)

中日新聞に津本芳久様の色紙画展が紹介されました

2019年1月11日の中日新聞、岐阜県版に津本芳久様の色紙画展の紹介が掲載されました。

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2019年1月 8日 (火)

津本芳久 第11回色紙画展「美人画」

2019年年初より恒例の干支を題材にした色紙画を先頭に、今年は美人画展を開催しています。

津本さんの展示は毎年1月に正月らしい作品を展示して頂いています。今回で11回目になります。

作者のコメント

今年の干支の亥「海を渡りどこまでも信じる正道一直線」

雪を題材にした日本美人画・春夏秋冬の四季を表現した「舞子」等を特注サイズの色紙に合成樹脂絵具で繊細に描いた作品を21点展示してあります。

日本人女性のしなやかな着物姿から新年のさわやかさを感じてください。

                                   作者 津本 芳久

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展示作品

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Hagoita_7081_0000

Shinsyun_7082_0000

Tuzumi_7083_0000

Mai_7086_0000

Deai_7111_0000

Spring_7088_0000

Summer_7113_0000

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Winter_7115_0000

Fuusetsu_7117_0000

Fubuki_7118_0000

Sasameyuki_7097_0000

Konayuki_7098_0000

Yuki_7099_0000

Toriame_7101_0000

Uruwashi_7125_0000

Miyabi_7130_0000

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2019年1月 4日 (金)

岐阜新聞に津本芳久様の色紙画展が紹介されました

岐阜ハートセンターハートギャラリーで開催されている津本芳久様の色紙画展が岐阜新聞に紹介されました。

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2018年12月12日 (水)

「ポスター&トールペイント展」 内藤 淳一&内藤 裕子 様

2018年12月1日から12月28日(午前中)迄内藤 淳一、内藤 裕子 ご夫妻の「ポスター&トールペイント展」が開催されています。

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ポスタ一(内藤 淳一 様 作品)

----------------------- Poster------------------------

一般的にポスターとは、屋外・屋内を問わず、壁面や柱などに掲示するために 制作された、視覚的な広告・宣伝媒体のことを示しますが、アートディレクターを はじめとする多くの人たちが1枚のポスター制作に関与するシステムが一般化 するほど重要視され、洗練されてきました。1950〜60年のポップ・アートが広告を 環境の一部として作品に取り入れたことなどから、広告ポスターが時代感覚を 表す絵画として、一種の美術的価値をもつようにもなりました。

ここに展示させて頂きましたポスターは、私個人の思想をもとに「鯉」を統一的 ビジュアルモチーフとして表現した作品です。

また追加展示として、2017年美濃和紙の里会館にてグループ展を行ったときに制作した、和傘(手描き)・扇子(プリント出力)作品も加えさせて頂きました。

作品

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World of stray running

迷走の鯉(恋)

2017年尖閣諸島問題やミサイル発射実験問題など、中国、北朝鮮、韓国、アメリカ、フランス、ロシアの国々の思惑と日本との関係が複雑に絡み合う。

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突然変異

還暦を過ぎた今、自分の人生を少し振り返ってみると、人との 出会いや関わりが、己にとって番大切なものであると感じる。 そんな心境を、突然変異で生まれた色(錦)鯉に重ねた。

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何処へ向かう?日本

経済を中心とした国内の安定と、諸外国との調和を目指す今の日本は、今後どう舵取りをして何処に向かうのだろう。 黄金色に光り輝くこの鯉に、将来の行く末を託した。

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日出ずる国

JAPAN PREMIUM

直線•曲線を組み合わせた卜ライバルデザインは、ポリネシア地域などに存在する部族の間で生まれ、近年日本ではフアツ シヨンとしての意味合いで受け入れられている。

(鯉の絵柄に隠し文字としてJapan Premiumを配置)

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和傘&扇子

Japanese umbrella and folding fan

日本の伝統民具で岐阜の伝統工芸品である「和傘』。数々の天然素材により、日本の工芸品の中でも特に複雑で全工程は100を超え十数人の熟練職人の手を経て、数ケ月をかけ仕 上げられた無地の美濃和紙の傘布に、手描きで絵付けをしたものです。

絵柄は、直線•曲線で描くトライバルデザインで縁起の良い対の鯉をメインに、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)、そして途切れることなく続いて行くことから、繁栄の意味が込められている市松模様を組み合わせたもので構成しています。

和傘のデザインを用いて扇子も同時に制作。こちらは、ブリンター技術の進化でパソコンによる編集後、和紙にブリント印刷し、職人による加工仕上げです。

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艶鯉

「豊かな色」と奮いて、「艶」。なんだか女性が魅力的に、美しく素敵になれるヒントを表しているような言葉だと思いませんか。その言葉と鯉を合わせて、美人画風にアレンジ。

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KININARUKOI

木になる鯉

本題は「気になる恋」。鯉(こい)と恋(こい)をかけたものだが、 特に具体的な恋物語はない。チェーンソーアーティストKAZZさんと知り合ったのが、この作品をつくるきっかけとなった。

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HOPE for JAPAN

希望

2011.3.11東日本大震災は、津波等による甚大な被窖と深刻な原子力事故をもたらした。

今までにしたことのないこの事態に対して、早期復興の願いを「希望」という言葉に託す。

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JAPAN STYLE

紅色の鯉

日本の国旗に表される赤い丸は太陽(日の出)を意味していると言われています。朝日が昇り紅色に染まった鯉たちは、 今日も生き生きと元気に泳ぎ回りだす。

卜一ルペイン卜(内藤 裕子 様 作品)

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ヨーロッパからアメリカへ移民の人々より持ち込まれた、伝統的装飾技術を土台にしてあらゆる素材に絵を描くことを卜ールペインティングといいます。システム化された技法により、誰にも気軽に描けるところが魅力です。

アメリカンハンディクラフト協会の講師認定を2001年に取得後、「卜一ルペイン卜教室”つきうさぎ”」を開設し、少人数単位での教室を行っています。

今回は、「冬に飾りたいトールペイン卜の小物たち」をテーマにした作品を、展示させて頂きました。

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ジョストボペインテイング

Jostovo Painting

ジョス卜ボペインティングとは、ロシアのモスクワ地方ジョス卜ボ村で描かれた伝統工芸です。

お花の盛り合わせ、鳥、果物を題材にして、ティンのトレ一等にあざやかに描かれたものです。

物の中心・お花の中心の明度や彩度を高くし、中心よりはなれていくにつれ、物の明度が下がっていきます。ストロークのレイヤーで描き、透明感を出していく技法が特徴です。

サイドにゴールドやシルバー、またはお花の一色を使ってボーダー柄が描かれているのも 特徴です。

原画となる作家スラバレ卜コブ氏は、ロシアのみならず世界的に有名なジョス卜ボマスター ペインターです。伝統的なジョス卜ボペインティングをアクリル絵の具により描く技法を、 ペインターであり、描き方を知り尽くした卜リシアジョイナーと共に開発し世界に紹介しています。

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ヒンダローペン ペインテイング

Hindeloopen Painting

ヒンダローペンペインティングとは、約300年前にオランダで生まれた伝統的な彩色工芸で す。オランダ北部の漁師町の名前でもあり、静かな運河、朱色の屋根の家、はね橋、教会と、まるで童話の世界のように美しい場所で生まれました。西暦1600年頃に、船乗りと彫刻家具師たちの間に生まれた美しい手彫り模様がそのまま、1700年から1800年頃にヒンダローペンの絵付け模様として使われ始めました。独特の地塗りに赤、緑、組が用いられ、寒いヨーロッバの風土と長い伝統の中で培われた素朴で気品のある色合いは、家具や木製小物に、花、鳥、唐草模様などを描くスタイルと共に特徴です。

展示作品は、日本在住の宮本美香氏のデザインから制作し、日本人の欧米化した暮らしの中でインテリアとして活かしつつ生活空間がいっそう素敵なものになるよう、基本に基づいた オリジナルデザインを描いています。

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2018年11月 2日 (金)

木彫グループ「萠」 木彫展

2018年11月1日から30日迄金城淑子様が主宰する木彫グループ「萠」のメンバーの作品展が開催されています。展示は金城淑子様を中心に12名、21点の作品が展示されています。

作業を手伝って頂いた皆様

Member_6235 左から 山口昭子様 金城淑子様 包子美惠様 安田恵美様

展示作品

金城淑子様の作品

レリーフ1

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レリーフ2

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岡田和子様の作品

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井上富子様の作品

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伊藤紀美子様の作品

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真野喜美子様の作品

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山口昭子様の作品

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脇田まり子様の作品

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林 洋子様の作品

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宮本幸子さまの作品

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前田千恵子様の作品

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富岡晴代様の作品

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包子恵美様の作品

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2018年10月11日 (木)

絵たよりと水彩画:横山寿美子様 & 陶芸:大塚知子様

2018年10月のハートギャラリーの展示は絵手紙作家横山寿美子様の絵たよりと水彩画、そして大塚知子様の絵と陶芸作品の展示です。今回の展示は2回目になります。

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前回は2016年9月「赤ちゃんになるの?お母さん」でした。

今回は、絵便り23点、水彩画9点展示して頂きました。

横山様が絵たよりを始められたきっかけを書かれた文章が添えてありました。

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 化粧品の仕事を止め組織から解放された私は糸の切れた服状態でした。
自由にどこにでも飛んで行ける身の軽さ、私の回りが一変した戸惑い。今まで毎日出会 う人は組織の仲間でしたので急に一人ぼっち。寂しさと気楽さが私を混乱させます。


 そんな頃療養中だった義姉功子姉さんの体調がすぐれない日々が続いていました。 功子姉さんとは夫の姉で私に絵手紙を描く切掛けを作ってくれた人です。
姉はリュウマチで指が曲がって痛い手で描いた絵手紙をよく送ってくれていました。 私も真似して描いてみました。キウイを描いたつもりだがまるで馬糞のようです。 絵の横に「頂き物のキウイ」と書いて送りました。その時絵手紙は絵が下手でも説明 が書けるからいいなと思いました。
届いたらすぐ姉から電話がありました。
「寿美子さん上手!キウイは半分に切って黄緑色の果肉も描くといいよ」

チュウリップを描いて出すと 「寿美子さん上手丨茎には花の色を隠し味で入れるといいよ」

こんな風に面前で教えてもらったことはありませんが、いつも電話でまず褒めてか ら絵を描くコツを教えてくれました。姉との文通は何年も続いておりました。

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大塚知子様も絵と陶芸品を展示して頂きました。水彩画3点動物の頭の陶芸品8点、人面の陶芸品3点を展示して頂きました。

その内、1点は伎楽面力士(ぎがくめんりきし)で紹介文には「正倉院に於いて貢納された青筋を立てた忿怒(ふんぬ)の相が表現されており悪漢崑崙(こんろん)を懲らしめる好漢力士の面と推定される。」

水彩画

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陶芸作品

伎楽面力士

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動物

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♡皿

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2018年9月10日 (月)

プランツ・ギャザリング ルーティブーケの紹介 正木八四子様 

2018年9月1日からの押し花展と同時にプランツギャザリング ルーティブーケの紹介がありました。

プランツギャザリング

根っこの付いた花と花

根っこの付いたグリーン

それらをやさしく丁寧に組み合わせて「小さな花束を作り

器に植え込んでゆきます。

出来上がった瞬間から美しく

フラワーアレンジのような寄せ植え

プランツギャザリングは2~3ヶ月

季節によってはそれ以上の期間、美しさが続きます。

ルーティブーケ

根付の生きてく花束

「根っこがついている」ということは

かわいらしいブーケをずーっと長くきれいなまま楽しめます。

土もなく清潔なので

管理も簡単

どこでもきれいに飾れます。

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♡展示されているプランツ・ギャザリング

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