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2019年10月11日 (金)

ハートギャラリー 久野 悟 水彩画展

2019年10月のハートギャラリーは岐阜県水彩画会副会長 久野 悟様の水彩画展です。

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久野悟様のご挨拶

本日は、ご高覧頂きありがとうございました。
今回の【大垣・垂井の曳軸シリーズ】は、5月に大垣フォーラムホテル、9月に大垣市民病院で開催し、移動展として開催しました。
患者の方をはじめ、お見舞いの方、医師・看護師・職員の方など、ご 覧いただいた皆様の心に響く安らぎ.潤いのひとときとなれば幸いです。
なお、本来ならば直接お礼のご挨拶を申し上げるべきですが、本紙を もって替えさせていただきますのでお許しください。

展示作品

①【神楽山車】 下賜山車

1_kaguradasi_0445_2常に行列の先頭を行きます。

踊りを舞う人形は、青装束の巫女と

白装束の山伏の2体あります。

本町・中町・新町が年次交替で曳きます。

②【大黒山車】 下賜山車

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米俵2俵を置き、その上には七福神

のひとつ福の神の大黒天がふくよか

な笑みをたたえています。

魚屋町・竹島町・俵町が年次交替で

曳きます。

③【恵比寿山車】 下賜山車

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恵比寿天は、戸田家が深く崇敬。

右手に釣竿を持ち、左手に鯛を

抱え、笑顔を浮かべています。

船町・伝馬町・岐阜町・宮町が

年次交替で曳きます。

④【相生山車】 本町

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相生山車は、高山と呼びます。

平成8年に再建され、25年に

完全復元。

高さは大垣の中で1番大きく

5.66mあります。

彫刻など見所豊富です。

⑤【布袋山車】 中町

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平成24年に白木で復元。

唐子人形が右手に扇をもって舞い、

片手で逆立ちをし、右手の扉を

開いて転舞する離れからくりは、

この布袋山車だけです。

⑥【菅原山車】 新町

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1914年に再建され、10年後に

漆塗をし、現在に至っています。

文字書き人形を特徴としている

山車で2m離れた下からの操作は

熟練を要します。

⑦【鯰山車】 魚屋町

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からくりは、金色の瓢箪をふりかざし

た老人が、暴れ狂う大鯰を押さえ

ようとして激しく動き回ります。

郷土玩具ともなっています。

綾野にもあります。

⑧【榊山車】 竹島町

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1873年に制作され、江戸期の

建造技術の総結集した山車です。

屋形には、榊と神鏡が飾られ、

天鈿女命が榊と鈴を手に

握り取るシーンが見所です。

⑨【浦嶋山車】 俵町

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戦災で焼失しましたが、

平成24年に白木で復元しました。

名前の通り、童話の浦島太郎を

モチーフに乙姫、竜宮、亀、唐子

も配置した山車です。

⑩【玉の井山車】 船町

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かっては、からくり山車でしたが、

1815年の大洪水で大破し、

現在では子供の舞踊を披露する

芸山車となり、観客の目を

楽しませています。

⑪【松竹山車】 伝馬町

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七福神のひとつ弁財天を祀って

います。大垣祭りの山車で唯一、

からくりと舞踊が併存した山車です。

107年ぶりに大修復を終えました。

⑫【愛宕山車】 岐阜町

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大改良のときに主祭神が変わり

ましたが、1712年の墨書があり、

大垣まつり最古の山車と

言われています。

安産の守神として親しまれています。

⑬【猩々山車】 宮町

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猩々とは、中国の想像上の動物で

す。猩々の人形が大酒壺に頭を

突っ込むと赤い顔に変わり、その後

獅子に変身し、牡丹の周りを

踊り狂います。

⑭【鯰山車】 魚屋町

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大垣の曳山車は少人数で

曳くことができますが、それでも

方向転換は全員の力の結集が

必要で、観衆の注目の的です。

⑮【玉の井山車:夜宮】 

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試楽(5月第2土曜日)・

本楽(5月第2日曜日)ともに、

夜宮としてすべての山車が

八幡神社前水門川沿いに

提灯が点灯されます。

⑯【愛宕山車】 岐阜町

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この絵はからくり拡大版です。

謡曲「弓八幡」を題材としています。

この場面の後、箱から現れる鳩に

狂言師が驚きます。

⑰【浦嶋山車】 俵町

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この絵はからくり拡大版です。

名前の通り、童話の浦島太郎を

モチーフにした山車で、屋形の中

には他に乙姫・竜神・亀、

前山車に唐子を配置しています。

㉔【紫雲閣】 中町

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今年の当番山です。高さは9.1m

日本で1位と言われています。

3両とも舞台下の土台だけで

大人身長の高さがあり、

それぞれ豪華な山車です。

三種の神器(剣)

㉕【子供歌舞伎】

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芸児は女人禁制となっており、

全て垂井小学校の男子が担い、

芸児はやがて青年部に、

青年部は祭典委員となり伝統が

代々引き継がれていきます。

㉖【攀麟閣】 西町

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650年を超える伝統の祭りは、

祭典委員や青年神事系による

豪華絢爛な曳山車。

祭囃子と勇ましい青年の掛け声が

歴史ある垂井宿に響き渡ります。

三種の神器(鏡)

㉗【攀麟閣】 下り山車

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上り山車は1番山車から順次

秋葉社に向かいます。

宵山秋葉社奉芸後には、

祭典委員の合図のもと同様に

1番山車から順次、地元に

戻ります。

㉘【鳳凰山】 東町

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豪華絢爛な山車では、義太夫の

語り、三味線に合わせ堂々と見得を

切る子歌舞伎が見もの。

その演技は観る人全てを魅了し、

深い感動を与えます。

三種の神器(勾玉)

㉙【鳳凰山】 大船渡し

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青年協力隊の力を結集して

重い山車を方向転換する人気の

場面で、大橋渡しや下り山車

などで行われます。

但し、山車は痛むようですが・・

 

2019年9月 6日 (金)

ハートギャラリー「岐阜縄文土器クラブ」

2019年9月1日から9月30日(午前中)岐阜ハートセンター ハートギャラリーに於きまして岐阜縄文土器クラブの皆さんによる縄文土器のレプリカが展示されています。

岐阜縄文土器クラブの皆さん

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展示のお手伝いをしていただいた出品者の皆様

左から中村嘉孝様 田神信弘様 広瀬 操様 富田克子様 加藤成子様 安田和子様 浅見洋史様 吉田美喜子様

展示の様子

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※中央の赤色のハートマークは下呂市小坂町の折り紙サークル「ひめしゃが会」の皆様が作成されました。出来栄えに感心した中島ひとみ様が飾りつけ場所を模索され、岐阜ハートセンターに白羽の矢! ありがとうございました。

寄付縄文土器クラブのご挨拶

本日は、第26回岐阜縄文土器クラブ作品展にお運びいただき、ご高覧賜りますこと心よりお礼を申しげます。

尚、岐阜ハートセンター様には私共の活動に対して展示会場をご提供頂きますこと厚く御礼申し上げます。


私共岐阜縄文土器クラブは岐阜市歴史博物館の生涯学習講座『縄文土器をつくる』の受講生有志にて平成5年に結成された同好会です。太古の縄文時代に営まれたと思われる遺跡出土の土製品の土器や土偶などを観察して 趣味の範疇ではありますが複製する活動を行っているグループです。私達の活動は「創作はしない」であって、あくまで本物を追求して古代人が土製品に何を託していたかを知る事に私達の活動の意義を求めています。

                                 岐阜縄文土器クラブ一同

展示作品目録

岐阜ハートセンターギャラリー作品展目録(9月1日〜30日)
           
No 会員名 縄文期 土製品名称 遺跡名
1 浅見洋史 中期 深鉢(装飾把手付) 曾利遺跡 (長野県)
2 浅見洋史 中期 香炉型土器 札沢遺跡 (長野県)
3 池田真紀子 中期 深鉢(三角沈線文付) 籠畑遺跡 (長野県)
4 加藤成子 中期 有孔鍔付き土器 安道寺遺跡 (山梨県)
5 加藤成子 後期 狩滿文土器 韮窪遺跡 (青森県)
6 田神信弘 中期 深鉢 戸入村平遺跡 (岐阜県)
7 田神信弘 晚期 壺(漆=>籾殼燻) 原遺跡 (青森県)
8 中村嘉孝 中期 神像筒形土器 藤内遺跡 (長野県)
9 中村嘉孝 中期 深鉢 戸入村平遗跡 (岐阜県)
10 中村嘉孝 後期 土偶(仮面の女神) 中ッ原遺跡 (長野県)
11 中村嘉孝 晩期 遮光器土偶 恵比須田遗跡 (宮城県)
12 中村嘉孝 晩期 遮光器土偶1/2 恵比須田遗跡 (宮城県)
13 中村嘉孝 中期 深鉢(焼け町式) 川原田遺跡 (長野県)
14 中村嘉孝 前期 深鉢 幸田貝塚遗跡 (千葉県)
15 中村嘉孝 晩期 土偶 是川中居遗跡 (青森県)
16 中村嘉孝 中期 深鉢(四つ足) 五寸歩遗跡 (新潟県)
17 中村嘉孝 前期 深鉢 松原遺跡 (長野県)
18 中村嘉孝 中期 台付鉢 三内丸山遗跡 (青森県)
19 中村嘉孝 中期 水煙文土器 釈迦堂遺跡 (山梨県)
20 中村嘉孝 後期 注ロ式土器 椎塚遺跡 (茨城賜)
21 中村嘉孝 晚期 土面 麻生遺跡 (秋田県)
22 中村嘉孝 中期 台付鉢 浦山寺蔵遗跡 (富山県)
23 安田和子 中期 異形土器 岩垣内遺跡 (岐阜県)
24 横幕純子 中期 深鉢(火焰型土器) 笹山遺跡 (新潟県)
25 横幕純子 中期 深鉢(火焰型土器) 笹山遺跡 (新潟県)
26 広瀬 操 中期 深鉢(波状線勝坂曽利式) 曾利遺跡 (長野県)
27 広瀬 操 中期 香炉型土器(人面付き) 曽利遺跡 (長野県)
28 富田克子 中期 深鉢(唐草文系) 山県村 (長野県)
29 富田克子 中期 深鉢(形式不明) 前尾根遺跡 (長野県)

1浅見洋史中期深鉢(装飾把手付)曾利遺跡(長野県)  2浅見洋史中期香炉型土器札沢遺跡(長野県)

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3池田真紀子中期深鉢(三角沈線文付)籠畑遺跡(長野県)  4加藤成子中期有孔鍔付き土器安道寺遺跡(山梨県)

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5加藤成子後期狩滿文土器韮窪遺跡(青森県)  6田神信弘中期深鉢戸入村平遺跡(岐阜県) 

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7田神信弘晚期壺(漆=>籾殼燻)原遺跡(青森県)  8中村嘉孝中期神像筒形土器藤内遺跡(長野県)

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9中村嘉孝中期深鉢戸入村平遗跡(岐阜県)  10中村嘉孝後期土偶(仮面の女神)中ッ原遺跡(長野県)  

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11中村嘉孝晩期遮光器土偶恵比須田遗跡(宮城県)  12中村嘉孝晩期遮光器土偶1/2恵比須田遗跡(宮城県)

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13中村嘉孝中期深鉢(焼け町式)川原田遺跡(長野県)  14中村嘉孝前期深鉢幸田貝塚遗跡(千葉県)

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15中村嘉孝晩期土偶是川中居遗跡(青森県)  16中村嘉孝中期深鉢(四つ足)五寸歩遗跡(新潟県)

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17中村嘉孝前期深鉢松原遺跡(長野県)  18中村嘉孝中期台付鉢三内丸山遗跡(青森県)

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19中村嘉孝中期水煙文土器釈迦堂遺跡(山梨県)  20中村嘉孝後期注ロ式土器椎塚遺跡(茨城賜)

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21中村嘉孝晚期土面麻生遺跡(秋田県)  22中村嘉孝中期台付鉢浦山寺蔵遗跡(富山県)

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23安田和子中期異形土器岩垣内遺跡(岐阜県)  24横幕純子中期深鉢(火焰型土器)笹山遺跡(新潟県)

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25横幕純子中期深鉢(火焰型土器)笹山遺跡(新潟県)  26広瀬 操中期深鉢(波状線勝坂曽利式)曾利遺跡(長野県)

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27広瀬 操中期香炉型土器(人面付き)曽利遺跡(長野県)  28富田克子中期深鉢(唐草文系)山県村(長野県)

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29富田克子中期深鉢(形式不明)前尾根遺跡(長野県)

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2019年8月 8日 (木)

ハートギャラリー展示の髙橋正明様の展示が岐阜新聞に掲載されました

2019年8月8日(木)岐阜新聞 岐阜地域版に「画業半生を振り返る 洋画家の高橋さんが個展」が掲載されました。

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2019年8月 2日 (金)

ハートギャラリー「髙橋正明展」

2019年8月1日から8月30日(午前迄)岐阜ハートセンター ハートギャラリーに於きまして髙橋正明展(油絵)を開催しています。

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Hole_9591 髙橋さまの挨拶文

ごあいさつ

 本日は、第11回髙橘正明展におこしいただき、 有難うございます。
今回、展示いたしました作品は、私の画業初期(1966から1982 30代後半頃まで)のものであり、
白色を主体とした雪景色を好んで描いていた頃を思い出します。
 あの頃は、コンビニもない時代、冷え切ったおにぎりをほおばりながら、足先も凍てつき、身震いしな
がら雪景色に挑んだものでした。
 今思えば、寒さをのりこえ夢中になれたのも、若 さゆえ、体力気力も充実していたからでしょう。
現代、絵を描く人、親しむ人は少なくなっており ます、よろしければ、私が務めます教室にて体験し
てみませんか。   

                                     令和元年 8月

髙橋さまの洋画歴

洋画歴
1947 岐阜県に生まれる
1971〜75 県展•地方展多く受賞
1971 第24回示現会展に「奥飛驊」初出品入選
1971 岐阜山勝百貨店にて初個展
     その後も場所を変えながら開催
1973 第26回示現会展に「東別院」会友
1973 職場絵画サークル立上げ
1975 第28回示現会展に「蛭ヶ野高原」準会員
1976 第29回示現会展に「隅」会員(牛牧小学校展示)
1995 絵画教室「美遊会」主宰
1997  50周年記念示現会展「骨董」安田火災美術財団奨励賞
1998 第17回安田火災美術財団奨励賞展
1998 第30回記念日展に「骨董」初入選後も入選
2014 高橋画&講師
1971以降 示現会展出品国立新美術館(2006まで東京都美術館)
1976以降 示現会岐阜支部会員展出品
        丸物•近鉄百貨店、ギヤラリーフローレンス
 2019 無所属
     今後は、長年の画業実践を信じ自由に伸び伸びと大胆な画風で、
     好みの雪景 色•骨董•獅子画• JAPAN (新画)を追求し、
     髙橘正明展と画塾美遊会展を発表の場とし創作活動をより精進。

出品目録

※展示作品を観やすくする為に仮縁で統一。

1.一夜城のほとり  F8号  <一夜城跡から>

2.焼岳         F6号  <上高地から>

3.御岳         F8号  <濁河スキー場から>

4.御岳(額装)    F8号  <濁河御岳登山口から>

5.一夜城のほとり  F30号  <長良川堤防から>

6.伊吹(近作)     F20号  <上石津牧田から>

7.伊吹(近作)     F30号  <瑞穂市野白公園前から>

8.蛭ヶ野        P100号  <ひるがの高原>

9.蛭ヶ野        F100号  <蛭ヶ野湿原からスキー場>

10.春日        F80号  <揖斐春日小宮神>

11.蛭ヶ野       F100号  <心情風景 ひるがの高原>

12.蛭ヶ野       F80号  <心情風景 ひるがの高原>

13.別院        F100号  <岐阜東別院門前>

Ichiyajyou_9599一夜城のほとり

1980年33才頃 F8号<墨俣一夜城跡から>

城は無く、墨俣から祖父江への172号には橋が2本架けられており神社と民家が数件、深深と降る雪を描いた作品ですがなぜか温もりが・・・。

河川改修が進み現在は実存しない風景

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Yakedake_9598焼岳

1973年26才頃 F6号 <上高地から>

美術教員と上高地へ車で入り、駐車場近くにテントを張って1週間1日3枚のペースで描いた作品の一つです。この方とは幾度かテントで絵画合宿したりして勉強させてもらいました・・・。

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御岳

1975年28才頃 F8号 <濁河スキー場から>

芽吹きの頃に濁河スキー場から御岳を描いた・・・。

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Ontaku_gaku_9600_0000御岳(額装)

1976年29才頃 F8号 <濁河御岳登山口から>

濁河温泉付近へは何度か出かけました。登山道入り口は私の好みの場所でした・・・。

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Ichiyajyou_9601一夜城のほとり

1982年35才頃  F30号 <墨俣長良川堤防から>

河川改修が進み実存しない風景です・・・。

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Ibuki_9602伊吹(近作)

2016年69才頃 F20号 <上石津牧田から>

雪の伊吹山を好まれる方の為に20点ほど描いた作品の一部です。前日の雪景色を求めて早朝上石津でイーゼルを組んで描きました。気温が低く凍り付いていました・・・。

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伊吹(近作)

2013年66才頃 F30号  <瑞穂市野白公園前から>

なごり雪で、すぐにでも消えてしまいそうな春目前の伊吹・・・。

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蛭ヶ野  1973年 26才頃  P100号 <ひるがの高原>

初期の蛭ヶ野作品。高原を意識しP型のキャンバスに対象を大きく捉えた・・・。

蛭ヶ野は遠くて雪道走行が危険なため大変でした。100号を車に積み朝早く向かっても10時頃しか着かなかった記憶です。帰りもアイスバーンで大変、でも、また週末には創作に出向きました。

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蛭ヶ野

1979年 32才頃  F100号 <蛭ヶ野湿原からスキー場>

昔はスキー場やスタンド、牧場がある程度でしたが、開発で別荘など多く立ち並び、素朴な場所を探すのが大変でした・・・。

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春日

1982年 35才頃 F80号 <揖斐春日小宮神> 

雪景色は蛭ヶ野高原や滋賀奥伊吹、墨俣一夜城跡、揖斐ですが、最初の揖斐作品です・・・。

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蛭ヶ野

1984年 37才頃  F100号 <心情風景 ひるがの高原>

蛭ヶ野心情風景

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蛭ヶ野

1983年 36才頃  F80号 <心情風景 ひるがの高原>

蛭ヶ野心情風景・・・。

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別院

1971年 24才頃  F100号 <岐阜東別院門前>

題材探しで岐阜公園から徒歩で南下してきて、東別院の門前で心が動き早速スケッチブックを抱え構図を取りました。

日展研究会で大家に褒められ帰りの新幹線の中でのお酒が美味しかった記憶が・・・。

2作目の西別院の絵から京都、奈良の各地の寺院を好んで描くようになりました。

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髙橋画塾生は70名ほど見えるそうですが代表して 岩田好博様、 田原 智 様の作品

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2019年7月 8日 (月)

岐阜ハートセンター ハートギャラリー展示予定

岐阜ハートセンターのハートギャラリーの展示予定

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2019年7月 1日 (月)

小松章二様写真展「第3回 季節の風に誘われて」

小松章二様の写真展が岐阜ハートセンター ハートギャラリで開催されています。

期間は7月1日から7月31日まで。

ホームページではなかなか再現できない繊細な写真です。是非、ギャラリにお越しいただき現物を楽しんでください。

小松様からのメッセージ

第3回 季節の風に誘われて

本日はお忙しい中「第3回季節の風に誘われて」の写真展にお越し頂きありがとうございました。

自然の中で身を委ねながら、四季折々の出会いに感動して心安らぐ自然風景を撮影しています。

これからも心に安らぎを覚え郷愁を感じる風景、自然が織りなす光と影、刻一刻と変わりゆく風景を大切に表現していきたいと思っています。

この写真展をご覧になって、自然に対する優しい気持ちを持って頂ければ幸いです。

本日はありがとうございました。

                             日本風景写真協会 岐阜第一支部 小松章二

作品の前の小松章二様

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展示作品

 

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2019年6月14日 (金)

岐阜新聞にモレラ岐阜教室「第3回水彩画展」が掲載

2019年6月1日から岐阜ハートセンター ハートギャラリーで開催されているモレラ岐阜教室(内藤優子先生)の生徒12人(遺作2名)の作品展が岐阜新聞に掲載されました。

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2019年6月12日 (水)

第3回水彩画展 (モレラ岐阜教室)

2019年6月1日から6月28日まで岐阜ハートセンター ハートギャラリーにおきまして(講師)日本水彩画会会員・岐阜県水彩画会会員:内藤 優子先生指導のモレラ岐阜教室の皆様の作品を展示しています。

12名の31作品と2名の遺作3作品が展示されています。

展示して頂いた皆様

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内藤 優子 先生

アンティーク人形                        古い街

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Naito_9106_0000

臼井 一夫 様

深林宿雪                                   樹

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Usui_9092_0000

♡初夏の木道

Usui_9088_0000

林 郁子 様

富士山                 クリスマスローズ

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Hayashi_9085_0000

佐藤 信子 様

川                        白い花

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川村 政子 様

 様寒牡丹                       バラ                 バラ

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林 政子 様

春爛漫                                ブーケットの昼下がり

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野菜

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服部 佳津子 様

ボンベイの史跡                 軽井沢

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オーヴェールの教会

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児玉 和子 様         

ジャーマンアイリス                   谷汲線

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東大寺二月堂

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吉田 孝雄 様

伊吹山                     伊吹山2

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箕浦 泰子 様

舞妓さん                                  薔薇

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阿修羅像

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堀部 孝幸 様

チャゲとハナ           ベネチア

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峰松 くるみ 様

寄せ植え                          静物                

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遺作

福地 利子 様

安曇野                      松尾池

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遺作

箕浦 千尋 様

トルコキキョウ

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2019年5月20日 (月)

和田孝夫様の写真展が中日新聞中山道に掲載されました

2019年5月18日(土)中日岐阜ホームニュース「中山道」に岐阜ハートセンターで開催中の和田孝夫さんの写真展が「独自の視点で花や富士」と題して掲載されました。

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2019年5月17日 (金)

和田孝夫写真作品展(もみじ、風景、富士山、かえる)+山野草

 

2019年5月のハートギャラリーは和田孝夫様の個展 和田孝夫写真作品展(出品作品:もみじ、風景、富士山、かえる)が展示されています。

また、和田様の趣味の山野草も珍しく、見学された方々も意外な山野草に見入っていました。

自宅には1500点以上の山野草をお持ちで、今回日替わりのように展示を入れ替えていただきました。

和田様の挨拶

本日はお忙しいところ写真作品展にお越しいただき、ありがとうございます。

2010年、嶌谷秀夫先生に写真を見て頂いた事がきっかけで、先生が主催される写真教室にお世話になる事になりました。

9年間の成果を皆様に見て頂きたく、思い切って個展をやらせてもらうことになりました。嶌谷先生の教室で行われた県美術館の展示会に出展した作品もあります。

これまで写真を続けてこられたのも、ひとえに展示会をご覧頂いた皆様のおかげだと感謝しております。

 今後も、いつも先生の言われる「より美しく」をモットーに自然界の中で作品作りに精進してまいります。

 もう一つの趣味の山野草も展示させて頂きました。

又、来て頂きました皆様にお礼状を差し上げるのが本当ですがこのご挨拶で代えさせて頂きます。本日は本当にありがとうございました。ごゆっくりとご覧いただければ幸いです。

令和元年5月1日

岐阜市在住 和田 孝夫

Wada_8846 展示の様子

Gallary1_8688 展示作品

賛助作品

嶌谷秀夫様「金華山桜花」                    和田孝夫様 「晩秋」

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「春一番(和紙に印刷しています)」

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「花のれん(和紙に印刷しています)」

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「最後の化粧(和紙に印刷しています)」

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「森の妖精」

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「若葉の頃」

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「氷点下」

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「富士色々」

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「かくれんぼ」

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ギャラリー「 山野草」♡

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