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2016年9月21日 (水)

中日ホームニュース ”中山道”にハートギャラリーが掲載されました

2016年9月号 中日ホームニュース”中山道”に横山寿美子様と大塚知子様の作品展の紹介が掲載されました。

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2016年9月20日 (火)

「市橋地区、元気・健康講座」”血管の老化、心臓病を皆で学びましょう”

平成28年9月16日(金) 市橋コミュニティセンター 大集会室に於きましてやろまいか!!今日から変える生活習慣》「市橋地区、元気・健康講座が開催されました。

講演は岐阜ハートセンター 院長 松尾 仁司先生

テーマは”血管の老化、心臓病を皆で学びましょう”

広い会場に多くの方が参加され、市橋の皆さんの健康に関する関心の深さを知ることができました。

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松尾先生は心臓病の発生する要因を分かり易い動画を交えて丁寧に説明されました。

また、心筋梗塞を予防する13のこととして

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1.禁煙をする

2.塩分の取り過ぎに注意する

3.脂質、コレステロールの取り過ぎに注意する

4.肉よりも魚、野菜を多く食べるようにする

5.栄養バランスの取れた食事を心がける

6.肥満に注意する

7.お酒は適量

8.定期的な血液検査で動脈硬化の真直度をチェックする

9.ウォーキングなどの有酸素運動をする

10.短気な性格を改める

11.ストレスを溜め込まない

12.寒暖の差に気を付ける

13.規則正しい睡眠をとる

欧州で発表された男女の寿命について結婚して継続している男女の寿命が長い結果から、

結論は夫婦仲良く、円満が長寿命の秘訣です。

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2016年9月15日 (木)

救急連携勉強会

平成28年9月14日、ハートホールにおきまして岐阜救急隊の皆様に参加して頂き、救急連携勉強会を開催いたしました。

講演が終わった後、カテーテルに利用する実際の機材を直接触れるコーナーを設け、実際に触って頂きました。

開会の挨拶をする富田副院長                   救急患者アンケートを説明する由迫看護師

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症例提示をする三宅循環器内科医長              心筋梗塞レクチャーをする大森循環器内科医師

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2016年9月13日 (火)

栄養教室、「脱! メタボ」

H28.9.9、岐阜ハートセンターハートホールで栄養教室を開催いたしました。

今回の栄養教室では、「脱! メタボ」というテーマでお話させていただきました。 

「メタボ」と聞いて何をイメージされますか?メタボリックシンドローム症候群は、内臓脂肪型肥満とも言われていますが、ただ単にお腹が出ていたり太っていたりする人のことをいうのではなく、おへそまわりのサイズが男性は85cm以上、女性は90cm以上あり内臓脂肪が過剰に蓄積している状態+高血圧・高血糖・脂質異常症といった動脈硬化の危険因子を合わせもつ状態のことをいいます。 

メタボの状態を放置すると、過剰に蓄積した内臓脂肪から体にマイナスに働くアディポサイトカインという物質が過剰に放出されてしまいます。この物質には、高血糖を起こす物質、血栓を作りやすくする物質、高血圧を起こす物質などがあります。この状態を放置すると動脈硬化を引き起こし、さらには心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを発症させてしまうリスクが高まります。 

脱メタボのためには、内臓脂肪を減らすことが重要です。食事療法では、糖質と脂質の摂りすぎに注意しましょう。外食でラーメン+チャーハンなど糖質どうしのメニューを頼んだり、ご飯、パン、麺などの炭水化物をたくさん食べる方は糖質の摂りすぎになってしまいますので、定食など野菜のおかずが含まれているメニューを選んだり、コンビニでもサラダをプラスするなど工夫しましょう。また、アルコールの飲み過ぎ、果物・お菓子類・ジュースの食べ過ぎは内臓脂肪を蓄積させてしまいますので、ほどほどに楽しみましょう。

積極的に食べていただきたい食品は、きのこ類や海草類、野菜などの食物繊維を多く含む食品です。食物繊維は血糖の上昇を抑える、脂質異常症を予防するなど脱メタボに効果が期待できる栄養素です。 

運動療法では、ウオーキングやラジオ体操などの有酸素運動が効果的です。1日20分から始め、運動する時間がない方は普段の生活の中で家事をてきぱきやったり、エレベーターより階段を使ったりすることも汗をかく程度に行えば十分な有酸素運動になります。できることから始めてみましょう。たばこを吸っている人はメタボになりやすいという報告がありますので、吸っている人は禁煙しましょう。

栄養教室の様子

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本日の試食

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PCI Optimization by Physiology And Imaging (POPAI2016)

 

平成28年9月9日(金)10日(土)岐阜駅前じゅうろくプラザにおきまして”POPAI2016”が開催されました。

 PCI Optimization by Physiology And Imaging (POPAI2016)

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大会長挨拶

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冠動脈疾患治療における治療戦略の決定に、CFR, FFR, iFRなどの冠内圧の計測やIVUS、OCT、OFDIなどの血管内イメージングが大きな役割を果たしていることが示されてきています。冠内圧の計測によりカテーテル検査室内において虚血の原因となりえるかどうかを正確に判定し、更にIVUSやOCTを用いて最適な血行再建をすることが、患者様の予後改善につながる最も有効な方法と思われます。

第2回目となるPOPAIでは、冠内圧計測、そして冠動脈内イメージングを正確に評価、活用するためのtipsを明確に示し、導き出された結果からどのように予後改善のためのPCIを行うのがよいか、大いなるdiscussionを行ないたいと考えています。FFRは多くのevidenceが示され、欧米のガイドラインの中でも強く推奨されています。しかし一方でその浸透率は決して高いものではありません。本コース第1日目にFFRを真に理解していただくためにAdvanced physiology courseを企画しました。冠循環とFFR、CFR、iFRの理解を深め、心筋虚血に関して今一度知識を整理していただくことを目的としたものです。非侵襲的虚血診断に関しても最新の情報を共有できるようにシンポジウムを企画しました。また初日のspecial eventとして、iFRを提唱したJustin Davis 先生がおられるImperial College of Londonからのライブデモンストレーションを予定しています。最新のPressure wire-Angiography co-registration systemを用いてのPhysiology and imaging based coronary interventionを勉強することができます。

Imagingの分野でも、BRSの登場、DCAリバイバル、DEBの小血管への適応拡大などにより、ますますIVUS,OCT,OFDIによる治療最適化の重要性が大きくなっています。

2日目は岐阜ハートセンターからのライブトランスミッションを予定していますが、ここではComplex病変に対して、Physiologyで適応を決定して、Imagingを用いて治療のoptimizationを行う過程をお見せしたいと思います。また近日使用できることになるBRSに関してimagingの役割を討論するsessionやDebate sessionなどの企画も用意しています。対象となる症例に慢性完全閉塞は含まれていません。日々の日常臨床で普通に遭遇する症例を対象にしたいと考えています。岐阜ハートセンターで行われているPhysiology oriented imaging guided PCIの一端をお見せすることにより、何らかのインパクトを感じていただければうれしく思います。

開会挨拶をする松尾仁司院長(開会と同時に多くの参加者が集まりました。)

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スケジュール

99日(金)                     

10:0019:00    Advanced Course in Coronary Physiology

     (Physiology maniac Course 

10:0012:00 Part 1Overview of the physiological assessment in cath lab 1

座長は 田中信大先生 東京医科大学 八王子医療センター

     横井宏佳先生 福岡山王病院

演者は 田中信大先生 東京医科大学 八王子医療センター

     松本英成先生 医誠会病院

     柴田浩遵先生 済生会中津病院

     寺井英伸先生 金沢循環器病院

     齋藤成逹先生 京都大学

     八木高伸先生 早稲田大学  

12:00~13:00 Luncheon Seminar

座長は 横井宏佳先生 福岡山王病院

演者は 大久保宗則先生

      川瀬世史明先生

13:0014:40 Part 2 Overview of the physiological assessment in cath lab 2

座長 は 七里 守先生   名古屋第二赤十字病院       

       藤田 博先生  京都第二赤十字病院                           

演者は 川瀬世史明先生 岐阜ハートセンター

      民田浩一先生  西宮渡辺病院

      嵐 弘之先生 東京女子医科大学病院

      藤田 博先生 京都第2赤十字病院

      村井典史先生 土浦協同病院

 14:5015:10  Coffee Break Seminar                 

座長は 藤田 博先生  京都第二赤十字病院

演者は 寺井英伸先生 金沢循環器病院 ​

15:1017:30 Part3: New development of ischemia detection modalities

座長は 近藤 武先生 岐阜ハートセンター

      元山貞子先生 藤田保健衛生大学

演者は 谷垣 徹先生 岐阜ハートセンター

     木曽啓友先生 国立循環器病研究センター

     藤本進一郎先生 順天堂大学

     大竹寛雅先生 神戸大学

     城戸輝仁先生 愛媛大学

     北川覚也先生 三重大学

     澤野充明先生 慶応大学

 

17:3017:50 Evening Seminar                

           Physiological Daily Practice with Evolving FFRCT                                 

座長は  天野哲也先生  愛知医科大学 病院                                    

演者は 川瀬世史明先生 岐阜ハートセンター

18:00~19:00 Part4: 3 Case discussion with deep dive into physiology

座長は 佐藤匡也先生  会津中央病院

      野崎洋一先生 北光記念病院

演者は 大森博之先生 岐阜ハートセンター

      松下絢介先生 横浜市立大学

      鴨井大典先生 名古屋共立病院   

19:0020:30 Part5: Special Live Demonstration from Imperial College of London              

 Operator: Justin Davies and Imperial College team.

座長 田中信大先生 東京医科歯科大学 八王子医療センター

    松尾仁司先生 岐阜ハートセンター

コメンテーター

    天野哲也先生 愛知医科大学病院

    大久保宗則先生 岐阜ハートセンター

    川瀬世史明先生 岐阜ハートセンター

    蔵満昭一先生 小倉記念病院

    本江純子先生 菊名記念病院

    藤田 博先生 京都第二赤十字病院

    山田慎一郎先生 北播磨医療センター  

9月10日(土曜日)

Live Demonstration Course

9:00~10:00 Live Demonstration Course 1

オペレーター 大久保宗則先生 岐阜ハートセンター

座長 天野哲也先生 愛知医科大学 病院

    田中信大先生 東京医科大学 八王子医療センター

コメンテーター 小栗光俊先生 春日井市民病院

          蔵満昭一先生 小倉記念病院

          香田雅彦先生 中濃厚生病院

          齋藤成達先生 京都大学

          高島浩明先生 愛知医科大学

          高橋茂清先生 木沢記念病院

続いてLive Demonstration Courseは6コースありました。

手技を説明する松尾仁司 岐阜ハートセンター院長

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手技中の大久保宗則先生と平田哲夫先生

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手技を説明される志手淳也先生(済生会中津病院副院長)と本江純子先生(菊名記念病院 循環器センター長)

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Lecture Course (じゅうろくプラザ5階大会議室)

9:00~10:40 How to use imaging for optical implantation of BVS

座長 本江純子先生 菊名記念病院

    横井宏佳先生 福岡山王病院

演者 村松 崇先生 藤田保健衛生大学 

    大塚文之先生 国立循環器病研究センター

    田辺健吾先生 三井記念病院

    中谷晋平先生 大阪警察病院

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その他6つのセッションがあり、岐阜ハートセンターの大久保宗則先生と太田秀彰先生が演者として発表いたしました。

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2016年9月 6日 (火)

「絵日記と陶芸、岐阜市で合同展」 岐阜新聞に掲載されました。

岐阜新聞地域版に横山寿美子さんと大塚知子さんの作品展が「絵日記と陶芸、岐阜市で合同展」として掲載されました。

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2016年9月 2日 (金)

「赤ちゃんになるの?お母さん」原画展&「土と遊ぶ」 2人展

H28年9月1日~ハートホールにおきまして「赤ちゃんになるの?お母さん」原画展 横山寿美子さま&「土と遊ぶ」大塚知子様の2人展が開催されています。

「原画展」を出していただいた横山寿美子さまのメッセージ

10年前にアルツハイマーと診断され少しずつできないことが増え、悲しく切ない日々が始まりました。介護の方と共感できればと作品集にしました。

この作品(本)は株式会社岐阜文芸社から出版されています。

「土と遊ぶ」大塚知子さまの作品は、まさに”遊んで”作られた感じがします。

展示後の横山様(左)と大塚様(右)

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横山様の展示された原画をもとに作られた本

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横山様の作品の一部

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大塚様の作品の一部

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2016年8月30日 (火)

院内講演会「重症度別PH治療の考え方」国立循環器病研究センター大郷 剛 特任部長

平成28年8月26日 岐阜ハートセンターハートホールにおきまして肺高血圧治療の考え方の講演会がありました。

まず、国立循環器病研究センター 肺高血圧先端医学研究部特任部長 心臓血管内科部門 肺循環科医長 大郷 剛先生

肺高血圧症の病態から治療について講演していただきました。

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続いて国立循環器病研究センター 7F病棟看護師 横田翔菜様から

「エポプロステノール持続静注療法導入における看護師の役割」の講演がありました。

国立循環器病研究センター 教育担当看護師長 松室有希様から

このチーム医療を含めスタッフ教育について講演がありました。

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岐阜ハートセンターの循環器内科 平田哲夫医師から「急性大動脈解離を契機に診断された肺高血圧症の一例」を説明し、この事例に基づき参加者で有意義なディスカッションを行うことができました。

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今回の講演会に参画された方々

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2016年8月26日 (金)

安八町友遊会(南今ヶ淵公民館)で講演「あしの病気と血管の関係」

8月26日 安八町友遊会()の要請で、岐阜ハートセンターの菊地淳先生(循環器内科医長)が安八町南今ヶ淵公民館に講演に出かけました。

講演テーマは「足の病気と血管の関係」

多くの方に集まって頂き、岐阜ハートセンターで力を入れている”足の外来”にまつわるお話をさせていただきました。

講演する、菊地 淳先生

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講演のまとめ

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岐阜新報に「第8回ハートの日inGIFU」が紹介されました

岐阜新報に「多彩な催しを通じて心臓病治療の理解を深めた1日」としてハートの日の催しが紹介されました。

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