2017年4月18日 (火)

マサチューセッツ総合病院 Ik-Kyung Jang.MD.PhD 講演

2017年4月17日(月)岐阜ハートセンター ハートホールに於きましてハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院。ここは基礎研究が進んでいて、過去11名のノーベル賞受賞者がいます。ここに所属されている、Reserch fellow のErika Yamamoto 様の OCTとCFDの講演がありました。

演題:「Can local endothelial shear stress predict evolution of coronary plaque phenotype in the future?

  -A serial optical coherence (OCT) and computational fluid dynamics (

CFD) study-」

演者: Erika Yamamoto MD.PhD

Research fellow, Massachusetts General Hospital

♡講演される Erika Yamamoto MD.PhD 

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ハーバード大学の医学専門大学院であるハーバード・メディカル・スクールは1782年設立の私立教育機関で全米で3番目に古い医学校。

ここの内科学教授のIk-Kyung Jang.MD. PhD 様に急性冠動脈症候群発症の新知見を講演していただきました。

演題:「New Insights into Pathogenesis of Acute Coronary Syndromes」

演者:Ik-Kyung Jang. MD.PhD

Professor of Medicine. Harvard Medical School

♡講演されるIk-Kyung Jang. MD.PhD

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♡講演後、2人を囲んで記念撮影

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2017年4月14日 (金)

ハートをまもる TAVI・PCIカンファランス

2017年4月13日(木)岐阜ハートセンター1Fハートホールに於きましてハートをまもるTAVI・PCIカンファランスが開催されました。

特別演題1:「経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)最新の知見と今後の展望」

演者: 慶応義塾大学医学部 循環器内科 専任講師 林田 健太郎 先生

講演される 林田 健太郎先生

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特別講演2: 「冠動脈疾患の最新治療(新しい抗血小板剤に有用性とDESの進歩)」

演者: 福岡山王病院 循環器センター長/国際医療福祉大学 教授 横井 佳宏 先生

講演される 横井 佳宏 先生

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講演会「マリに2年間住んでみて思ったこと」馬場 寛医務官

平成29年4月10日、岐阜ハートセンター、ハートホールに於きまして在リマ日本大使館 医務官で元豊橋ハートセンター 心臓血管外科医の馬場 寛先生の講演会が開催されました。

テーマは「マリに2年間住んでみて思ったこと」

写真でマリの生活を紹介していただきました。マリは海外渡航情報では真っ赤です。しかし、お話を聞いていてさほど危険とも思いませんでしたが、店に入ったら先ず逃げ口を探すとのことで、やはり危険が一杯のところだと思いました。マリは元フランス領でフランス語しか通じなく苦労されているとの事。

講演される馬場 寛 医務官

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質疑応答

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2017年4月13日 (木)

栄養教室『Let'sアンチエイジング~サビない体の作り方』

今回の栄養教室は『Let'sアンチエイジング~サビない体の作り方』についてお話させて頂きました。
  アンチエイジングは、抗老化や抗加齢という意味で、加齢によるカラダの老化を可能な限り小さくすることと言われています。老化の原因は、酸化や糖化(AGEs)が深く関わっています。酸化は、活性酸素が原因となり、細胞を酸化させます。
糖化(AGEs)は、タンパク質と糖が加熱されてできた物質のことで、強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。
  酸化を防ぐためには、抗酸化食品や酵素の多い食品を摂ることが良いと言われています。抗酸化食品や酵素の多い食品は、野菜や果物に多いと言われています。酵素は4648度程度の加熱で壊れてしまうため、生で摂ることをすすめています。
  逆に添加物の多い食品は酸化が進んでしまうので、注意して下さい。
糖化を防ぐには、糖質の多い食品の摂り過ぎに注意すること、そして血糖値が上がりやすい食品は、糖化が進みやすいので、GI値が低い食品を選ぶようにしましょう。GI値は、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。つまり、食品に含まれる糖質の吸収する度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量をはかったものです。
  GI値が高い食品は、白米や砂糖を多く使用した食品。逆にGI値が低い食品は、精製されていない玄米やライ麦パン、食物繊維が多く含まれた食品です。
食事だけでなく、睡眠や水分摂取、運動なども大事になります。また、活性酸素はストレスや紫外線、喫煙などでも作られるので、これからの季節、紫外線対策を十分にしましょう。
今日のレシピです♪焼き鰆の南蛮漬けです。さわらはn-3系の脂肪酸が多く含まれ、パプリカ・ピーマンは抗酸化作用が強い緑黄色野菜です。
是非、自宅で作ってみて下さい。
♡参考レシピ

Recipe

栄養教室の様子
 

Lecture8552

本日の試食 

Sample1

Sample2_8544

  

2017年4月10日 (月)

  今回の栄養教室は『Let'sアンチエイジング~サビない体の作り方』についてお話させて頂きました。
 
   アンチエイジングは、抗老化や抗加齢という意味で、加齢によるカラダの老化を可能な限り小さくすることと言われています。
老化の原因は、酸化や糖化(AGEs)が深く関わっています。酸化は、活性酸素が原因となり、細胞を酸化させます。
糖化(AGEs)は、タンパク質と糖が加熱されてできた物質のことで、強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。
 酸化を防ぐためには、抗酸化食品や酵素の多い食品を摂ることが良いと言われています。抗酸化食品や酵素の多い食品は、野菜や果物に多いと言われています。酵素は4648度程度の加熱で壊れてしまうため、生で摂ることをすすめています。
逆に添加物の多い食品は酸化が進んでしまうので、注意して下さい。
 糖化を防ぐには、糖質の多い食品の摂り過ぎに注意すること、そして血糖値が上がりやすい食品は、糖化が進みやすいので、
GI値が低い食品を選ぶようにしましょう。GI値は、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。
つまり、食品に含まれる糖質の吸収する度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量をはかったものです。
GI値が高い食品は、白米や砂糖を多く使用した食品。逆にGI値が低い食品は、精製されていない玄米やライ麦パン、食物繊維が多く含まれた食品です。
食事だけでなく、睡眠や水分摂取、運動なども大事になります。また、活性酸素はストレスや紫外線、喫煙などでも作られるので、これからの季節、紫外線対策を十分にしましょう。

栄養教室の様子

Lecture8552

今日のレシピです♪焼き鰆の南蛮漬けです。さわらはn-3系の脂肪酸が多く含まれ、パプリカ・ピーマンは抗酸化作用が強い緑黄色野菜です。
是非、自宅で作ってみて下さい。

レシピ

Recipe

 

本日の試食

Sample1

Sample2_8544

2017年4月 5日 (水)

フォトグループ「四季彩」写真展

2017年4月1日から岐阜ハートセンター1Fハートギャラリーにおきまして、フォトグループ「四季彩」

に皆さんによる写真が展示されています。

フォトグループの皆さん

左から、尾関孝彦様、村瀬隆一様、竹中好明先生、潮崎由紀江様、安藤久夫様、新川友彦様

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展示作品

竹中好明様 「晩秋の彩り」

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村瀬隆一様 「雪原の風紋」   「三色の競演」

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新川友彦様「競う」     「赤と白」

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安藤久夫様 「柘榴威嚇」   「啐啄」

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Ando_7721

尾関孝彦様 「早暁」  「早春の富士」

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潮崎由紀江様 「それぞれの居場所」 「古式花火七変化」

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山下夏生様 「湧く」   「暮秋」

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坪井 澄様  「徳山ダム湖」 「シャクナゲ」

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岐阜ハートセンターから世界への情報発信

岐阜ハートセンターから世界への情報発信

 

岐阜ハートセンターは地域医療に対する貢献とともに、医療界への貢献も視野に入れて臨床研究に参画しています。

現在、DEFINE FLAIR  study,  ADVANCE registry,  DEFINE-FLOW study, FAVOURⅡなど多くの医師主導型多施設国際共同研究に参加しています。その中の一つDEFINE FLAIR研究は、2017年3月のアメリカ心臓病学会のlate breaking clinical trial で注目の発表となり、New England Journal of Medicineに同時掲載されました。このようなガイドラインを変えるインパクトある研究に岐阜ハートセンターが貢献できたことは大きな一歩と考えています。http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1700445

 

岐阜ハートセンター

松尾 仁司 

2017年3月30日 (木)

GHC糖尿病勉強会

2017年2月22日(水)岐阜ハートセンター ハートホールに於きまして”GHC糖尿病勉強会が開催されました。

一般演題

テーマ:「心不全患者への包括的アプローチ ~病診連携の展望~ 」

演者:岐阜ハートセンター 循環器内科部長 川村一太先生

講演される川村一太先生

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特別講演

テーマ:「虚血性心疾患における糖尿病治療の注意点と工夫」

演者:名古屋大学医学部附属病院 循環器内科 石井秀樹先生

講演される石井秀樹先生

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第27回運動教室『糖尿病の運動療法』

平成29年3月15日(水)に第27回運動教室『転倒予防体操』が開催されました。

   年々高齢化が進む中で転倒による骨折を機に、要介護認定を受けられる方は全体の10%であるといわれています。転倒に関連する要因の中に筋力やバランス能力の低下があります。この要因に関しては、自己にて運動習慣を身に着けることで改善できる要因の一つでもあります。今回、在宅でも簡単にできる筋力・バランス能力改善のための運動療法を行いました。また、筋力・バランス評価も同時に実施しました。今回のお話を聞いて転倒リスクが高いと思われる方や筋力が落ちたと感じる方は、転んでしまってからでは遅いので今回の運動を是非在宅で実施してみてください。

次回の運動教室は、平成29年5月17日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

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2017年3月13日 (月)

栄養教室「今話題の流行は? ~話題の健康食品~」

本日の栄養教室のテーマは「今話題の流行は? ~話題の健康食品~」です。

みなさんは日頃、健康食品を利用されていますか?

では、質問です。
そもそも健康食品て何でしょうか?答えることができますか?
サプリメント?健康になれる食品?特定保健用食品?まずは、どういったものが健康食品であるのか、どんな分類があるのかを知っておくことが健康食品を利用する上での第一歩になります。
健康食品とは健康の保持増進に資する食品全般のことを示しています。明確な定義がないといった方が正しいかもしれません。
大きく分けると、
国が制度を創設して機能性表示などを許可をした食品とそうでない食品(いわゆる健康食品と呼ばれるもの)という事になります。
国が制度を創設して機能性表示を許可した食品としては
特定保健用食品、
栄養機能食品、
機能性表示食品というものがあります。
特保では整腸作用に関連する商品が、機能性表示食品ではシリーズサプリメントタイプの商品が最も市場規模が大きくなっているようです。
機能性表示食品は平成274月から新しく始まった制度で、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。ヒトで試験をされている商品以外にも研究レビューといった方法でその機能性の根拠を示しているものもあります。機能性表示食品についてはその機能性の根拠について消費者庁のHPにて確認をすることができますので、ぜひご覧になってください。
また、いわるゆ健康食品については、服用されているお薬との相互作用があるものが存在します。健康食品一般は「疾病のあるかた」を対象にしていないということを理解しておいてください。利用する際には医師などに相談をするようにしましょう。
身体の健康を保ちたい方は、まずは毎日の食事を整えることが基本です。食事バランスはどうでしょうか?好き嫌いは多くありませんか?嗜好品の摂取が多くなりすぎていないでしょうか?ご自分の食生活を見直してみる事から始めてみましょう。
今回はみなさんに11回は食べて頂きたい、魚の料理を紹介します。青魚の油がいいとはよく聞くと思います。でも青魚嫌いな方あるかもしれません。魚に含まれる体に良い油、EPADHAは鮭にも含まれています。今回はゴマを付けて香ばしく焼いたゴマ焼きにしました。
もうひとつは、手作りのドレッシングです。これも最近話題のえごま油を利用して作りました。えごま油に含まれるαーリノレン酸は、DHAEPAと同じn3系の不飽和脂肪酸で、積極的摂取が勧められています。酸化しやすい油なので、開封したら早めに使い、できるだけ加熱も控えましょう。
栄養教室の様子

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本日の試食

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Sarada_7638