2019年1月18日 (金)

運動教室 『筋力アップで心臓病予防~いきなり筋力測定!あなたは大丈夫?~』

 平成31年1月16日(水)に岐阜ハートセンター運動教室が開催されました。

テーマは『筋力アップで心臓病予防~いきなり筋力測定!あなたは大丈夫?~』

でした。 

加齢に伴い筋力は低下してしまいます。低下した筋力により、転倒したり介護が必要となったりする、寝たきりになったりする可能性があります。活動量がへってしまうことで、心臓病の発症や再発にもつながる可能性があります。そのため、運動を行うことで筋力つくりを行う必要がありますが、筋力作りがゴールではありません。筋力作りはよい循環を保つこと、健康寿命につながる架け橋です。加齢に伴う筋力や柔軟性の低下を防止し、さらに積極的にそれらを改善させることが必要です。少し上昇した活力をショッピングや社交、スポーツや趣味などの生活の質や幸福感を高める活動に生かしてください。

生活の質が改善することが、最終的に病気の予防へつながります。 

次回の運動教室は、平成31年3月20日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第ご連絡させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしています。

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2019年1月17日 (木)

岐阜ハートセンター前バス停にベンチを設置しました

以前から患者様から要望されていましたが、2019年1月17日の西岐阜くるくるバスの岐阜ハートセンター前バス停にベンチを設置いたしました。

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2019年1月15日 (火)

栄養教室 「脂質異常症の食事療法」

栄養教室の様子Lecture_7167

今回の栄養教室は「脂質異常症の食事療法」というテーマでお話しさせていただきました。脂質異常症の改善に取り組んで見える方は大勢いらっしゃいます。原因は様々です。家族性による遺伝、生活習慣、暴飲暴食、肥満。それらに伴う糖尿病、肝機能障害、腎機能障害。食事以外に運動不足、多量のアルコール、ストレス、喫煙など、原因と言われるものにはきりがありません。

脂質異常症とは血液検査でLDL・HDLコレステロール、中性脂肪などが基準値を大幅にはずれた状態です。外れた数値が長期にわたることで血液に含まれた脂質がドロドロになり、血栓となり血管を細くしてしまいます。血栓が増えてしまうことで動脈硬化を引き起こしやすくなります。

近年の研究によると血液中の脂質の数値が正常範囲であっても、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの命に係わる病気になる方が多くみられることがわかりました。基準値内だけではなくバランスが大切ではないかと言うことで「LH比」が注目されています。LDL(悪玉)コレステロールをHDL(善玉)コレステロールで割り、その数値によっておおよその動脈硬化の進行度がわかるものです。

1.5以下は血管内がきれいな状態。                 

Fig11.6以上~2.0未満は動脈硬化が疑われる状態。

2.0以上は血栓が出来ている可能がある状態。

というように判定されますが、付随して投薬があるか、複数の疾患を伴っていないかによっても判断するようになりました。

Fig2 血液検査の結果が基準値内であっても、一度LH比や該当項目を参考に自分の状態を知ることをお勧めします。

 今回の試食は冬に美味しくなる大根を使った「大根ご飯」と「さわら」を使った料理です。「さわら」は漢字では「鰆」と書くので春に旬を迎える魚と思う方が多いと思いますが、春に旬を迎えるのは九州地方で徐々に北上して旬を迎える魚です。東海地方は冬の今が旬となる魚です。煮つけ、焼き、揚げとどの料理法も万能な魚です。今後のレシピに加えてください

本日の試食

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2019年1月11日 (金)

中日新聞に津本芳久様の色紙画展が紹介されました

2019年1月11日の中日新聞、岐阜県版に津本芳久様の色紙画展の紹介が掲載されました。

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2019年1月 8日 (火)

津本芳久 第11回色紙画展「美人画」

2019年年初より恒例の干支を題材にした色紙画を先頭に、今年は美人画展を開催しています。

津本さんの展示は毎年1月に正月らしい作品を展示して頂いています。今回で11回目になります。

作者のコメント

今年の干支の亥「海を渡りどこまでも信じる正道一直線」

雪を題材にした日本美人画・春夏秋冬の四季を表現した「舞子」等を特注サイズの色紙に合成樹脂絵具で繊細に描いた作品を21点展示してあります。

日本人女性のしなやかな着物姿から新年のさわやかさを感じてください。

                                   作者 津本 芳久

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展示作品

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2019年1月 4日 (金)

岐阜新聞に津本芳久様の色紙画展が紹介されました

岐阜ハートセンターハートギャラリーで開催されている津本芳久様の色紙画展が岐阜新聞に紹介されました。

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2018年12月13日 (木)

心不全 地域連携勉強会

2018年11月30日(金)岐阜ハートセンターハートホールに於きまして心不全 地域連携勉強会が開催されました。

一般講演

演題:「当院における心不全外来の取り組み」

演者:岐阜ハートセンター 循環器内科部長 川村一太 先生

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特別講演①

演題:「利尿薬抵抗性を意識した心不全治療

~心不全診療ガイドラインの改正ポイントを踏まえて~」

演者:名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター

   内科系副センター長 循環器内科 病院講師 奥村 貴裕 先生

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特別講演②

演題:「心不全患者の急性憎悪と地域連携」

演者:名古屋大学大学院医学系研究科(保健学) 教授 山田 純生 先生

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2018年12月12日 (水)

「ポスター&トールペイント展」 内藤 淳一&内藤 裕子 様

2018年12月1日から12月28日(午前中)迄内藤 淳一、内藤 裕子 ご夫妻の「ポスター&トールペイント展」が開催されています。

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ポスタ一(内藤 淳一 様 作品)

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一般的にポスターとは、屋外・屋内を問わず、壁面や柱などに掲示するために 制作された、視覚的な広告・宣伝媒体のことを示しますが、アートディレクターを はじめとする多くの人たちが1枚のポスター制作に関与するシステムが一般化 するほど重要視され、洗練されてきました。1950〜60年のポップ・アートが広告を 環境の一部として作品に取り入れたことなどから、広告ポスターが時代感覚を 表す絵画として、一種の美術的価値をもつようにもなりました。

ここに展示させて頂きましたポスターは、私個人の思想をもとに「鯉」を統一的 ビジュアルモチーフとして表現した作品です。

また追加展示として、2017年美濃和紙の里会館にてグループ展を行ったときに制作した、和傘(手描き)・扇子(プリント出力)作品も加えさせて頂きました。

作品

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World of stray running

迷走の鯉(恋)

2017年尖閣諸島問題やミサイル発射実験問題など、中国、北朝鮮、韓国、アメリカ、フランス、ロシアの国々の思惑と日本との関係が複雑に絡み合う。

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突然変異

還暦を過ぎた今、自分の人生を少し振り返ってみると、人との 出会いや関わりが、己にとって番大切なものであると感じる。 そんな心境を、突然変異で生まれた色(錦)鯉に重ねた。

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何処へ向かう?日本

経済を中心とした国内の安定と、諸外国との調和を目指す今の日本は、今後どう舵取りをして何処に向かうのだろう。 黄金色に光り輝くこの鯉に、将来の行く末を託した。

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日出ずる国

JAPAN PREMIUM

直線•曲線を組み合わせた卜ライバルデザインは、ポリネシア地域などに存在する部族の間で生まれ、近年日本ではフアツ シヨンとしての意味合いで受け入れられている。

(鯉の絵柄に隠し文字としてJapan Premiumを配置)

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和傘&扇子

Japanese umbrella and folding fan

日本の伝統民具で岐阜の伝統工芸品である「和傘』。数々の天然素材により、日本の工芸品の中でも特に複雑で全工程は100を超え十数人の熟練職人の手を経て、数ケ月をかけ仕 上げられた無地の美濃和紙の傘布に、手描きで絵付けをしたものです。

絵柄は、直線•曲線で描くトライバルデザインで縁起の良い対の鯉をメインに、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)、そして途切れることなく続いて行くことから、繁栄の意味が込められている市松模様を組み合わせたもので構成しています。

和傘のデザインを用いて扇子も同時に制作。こちらは、ブリンター技術の進化でパソコンによる編集後、和紙にブリント印刷し、職人による加工仕上げです。

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艶鯉

「豊かな色」と奮いて、「艶」。なんだか女性が魅力的に、美しく素敵になれるヒントを表しているような言葉だと思いませんか。その言葉と鯉を合わせて、美人画風にアレンジ。

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KININARUKOI

木になる鯉

本題は「気になる恋」。鯉(こい)と恋(こい)をかけたものだが、 特に具体的な恋物語はない。チェーンソーアーティストKAZZさんと知り合ったのが、この作品をつくるきっかけとなった。

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HOPE for JAPAN

希望

2011.3.11東日本大震災は、津波等による甚大な被窖と深刻な原子力事故をもたらした。

今までにしたことのないこの事態に対して、早期復興の願いを「希望」という言葉に託す。

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JAPAN STYLE

紅色の鯉

日本の国旗に表される赤い丸は太陽(日の出)を意味していると言われています。朝日が昇り紅色に染まった鯉たちは、 今日も生き生きと元気に泳ぎ回りだす。

卜一ルペイン卜(内藤 裕子 様 作品)

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ヨーロッパからアメリカへ移民の人々より持ち込まれた、伝統的装飾技術を土台にしてあらゆる素材に絵を描くことを卜ールペインティングといいます。システム化された技法により、誰にも気軽に描けるところが魅力です。

アメリカンハンディクラフト協会の講師認定を2001年に取得後、「卜一ルペイン卜教室”つきうさぎ”」を開設し、少人数単位での教室を行っています。

今回は、「冬に飾りたいトールペイン卜の小物たち」をテーマにした作品を、展示させて頂きました。

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ジョストボペインテイング

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ジョス卜ボペインティングとは、ロシアのモスクワ地方ジョス卜ボ村で描かれた伝統工芸です。

お花の盛り合わせ、鳥、果物を題材にして、ティンのトレ一等にあざやかに描かれたものです。

物の中心・お花の中心の明度や彩度を高くし、中心よりはなれていくにつれ、物の明度が下がっていきます。ストロークのレイヤーで描き、透明感を出していく技法が特徴です。

サイドにゴールドやシルバー、またはお花の一色を使ってボーダー柄が描かれているのも 特徴です。

原画となる作家スラバレ卜コブ氏は、ロシアのみならず世界的に有名なジョス卜ボマスター ペインターです。伝統的なジョス卜ボペインティングをアクリル絵の具により描く技法を、 ペインターであり、描き方を知り尽くした卜リシアジョイナーと共に開発し世界に紹介しています。

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ヒンダローペン ペインテイング

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ヒンダローペンペインティングとは、約300年前にオランダで生まれた伝統的な彩色工芸で す。オランダ北部の漁師町の名前でもあり、静かな運河、朱色の屋根の家、はね橋、教会と、まるで童話の世界のように美しい場所で生まれました。西暦1600年頃に、船乗りと彫刻家具師たちの間に生まれた美しい手彫り模様がそのまま、1700年から1800年頃にヒンダローペンの絵付け模様として使われ始めました。独特の地塗りに赤、緑、組が用いられ、寒いヨーロッバの風土と長い伝統の中で培われた素朴で気品のある色合いは、家具や木製小物に、花、鳥、唐草模様などを描くスタイルと共に特徴です。

展示作品は、日本在住の宮本美香氏のデザインから制作し、日本人の欧米化した暮らしの中でインテリアとして活かしつつ生活空間がいっそう素敵なものになるよう、基本に基づいた オリジナルデザインを描いています。

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2018年12月11日 (火)

第37回運動教室『高齢者の転倒予防トレーニング ~あなたの転倒リスクは?~』

平成30年11月21日(水)に第37回運動教室『高齢者の転倒予防トレーニング ~あなたの?』が開催されました。

年齢を重ねるにつれて、足腰の筋力やバランス能力の低下などの身体的機能低下に加え、聴覚や触覚などの感覚機能も低下すると言われており、年齢が上がるにつれて転倒リスクが高くなることが想定されます。転倒によりかすり傷や打撲程度なら日常生活に支障は出ませんが、骨密度が低下している高齢者においてには、最悪の場合、転倒により骨折してしまい寝たきりや介護を有する状態になることがあります。このようなことを防ぐためには、筋力訓練とバランス訓練を組み合わせて行う運動が良いとされております。

そこで本日、上半身や下半身の筋力訓練にバランストレーニングを組み合わせた運動を皆さんと一緒に実施致しました。運動の内容としては、寝ながら行うことができる運動内容を多く取り上げたため、寝る前に少し思い出して実施することが可能です!

転倒予防の一番の近道としては、筋力の維持または改善が重要であると思われます。現在、「転倒リスクがあると思われる方」や「足腰が弱った」と思われる方は、今回の運動内容を毎日少しでもよいのでできるだけ継続して行ってみて下さい!

 

次回の運動教室は、平成31年1月16日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2018年12月 7日 (金)

栄養教室 『腸内環境を整える食事』

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今回の栄養教室は『腸内環境を整える食事』についてお話しました。みなさん腸内ケアを行っていますか?
腸は食べる物を消化するだけでなく、からだに良いものと悪いものを区別し、有害なものは排除するといった仕組みがあります。腸内環境を整えることで、ダイエット効果や美肌効果、免疫力を高めたり、便秘や下痢の改善効果、花粉症の軽減効果などあります。人の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、小腸から大腸にかけて、様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまっています。腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類があり、それぞれ作用やからだへ与える影響が異なります。善玉菌は悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促すことによって、お腹の調子を整えます。悪玉菌は有害物質を生成し、腸内腐敗を促進させます。日和見菌は、腸内の善玉菌や悪玉菌の優勢な方に同調して作用します。それぞれの菌の割合は善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1で腸内に生息していることが望ましいと言われています。 腸内環境を整えるために、プロバイオティクス(善玉菌やそれらを含む食品)を摂るようにして下さい。ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌、納豆に含まれる納豆菌、漬物やキムチ、しば漬けなどに含まれるラクトバチルス・プランタラムなどがそれに該当します。そしてプロバイオティクスの働きを腸で助けるプレバイオティクスを摂るようにして下さい。プレバイオティクスは、善玉菌のえさとなる食物繊維やオリゴ糖のことです。食物繊維は『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』に分かれ、水溶性2:不溶性1で摂ることが理想とされています。 水溶性は海藻やこんきゃくなど。不溶性は切干大根やきのこ、玄米などに含まれています。また水分補給、油などのビタミンE、玄米や豚肉などのビタミB1を意識して食べるようにしましょう。食事だけでなく、適度な運動や朝食をしっかり摂り、朝トイレに行く習慣を作ることも大切です

本日の試食です。1品目は「豚肉としめじ味噌チーズ炒め」です。味噌やチーズには善玉菌が多く、豚肉のビタミンB1は腸の動きを調整してくれるような働きがあります。

2品目は「キャベツとツナ豆サラダ」です。キャベツや大豆は食物繊維が多く含まれています。善玉菌を増やす助けになります。 是非自宅で作ってみて下さい♪

ぶたにくとしめじ味噌チーズ炒め

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キャベツとツナ豆サラダ

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