運動教室 Feed

2017年8月25日 (金)

第29回運動教室『認知症予防の運動療法』

平成29年7月19日(水)に第29回運動教室『認知症予防の運動療法』が開催されました。

高齢化が進む中、8人に1人の割合で認知症の方が存在すると言われています。しかし、認知症の発生には生活習慣や運動習慣が関わっていることが明らかになっており、日々の過ごし方が重要だと言われています。その中でも運動は非常に重要であり、日々の活動量を増やすことが認知症予防の第一歩と言えます。本日は講義の他に、自宅でできる認知症予防運動として「デュアルタスクトレーニング」を紹介しました。頭と身体を同時に動かす運動ですが、自宅で簡単に行えるものです。本日受講されました皆様には、是非ご自宅で続けて行っていただけますと幸いです。

次回の運動教室は、平成29年9月20日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお

運動教室の様子

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2017年3月30日 (木)

第27回運動教室『糖尿病の運動療法』

平成29年3月15日(水)に第27回運動教室『転倒予防体操』が開催されました。

   年々高齢化が進む中で転倒による骨折を機に、要介護認定を受けられる方は全体の10%であるといわれています。転倒に関連する要因の中に筋力やバランス能力の低下があります。この要因に関しては、自己にて運動習慣を身に着けることで改善できる要因の一つでもあります。今回、在宅でも簡単にできる筋力・バランス能力改善のための運動療法を行いました。また、筋力・バランス評価も同時に実施しました。今回のお話を聞いて転倒リスクが高いと思われる方や筋力が落ちたと感じる方は、転んでしまってからでは遅いので今回の運動を是非在宅で実施してみてください。

次回の運動教室は、平成29年5月17日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

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2017年1月30日 (月)

運動教室 「今年こそ成功させるダイエット!!」

新年あけましておめでとうございます。

今年一番目の運動教室のテーマは「今年こそ成功させるダイエット!!」でした。

年末、年始にかけていつもより多く食事を食べて体重が増えている方が多いのではないでしょうか?今年は本気で体重減少を目指してみましょう!

肥満は心臓疾患や糖尿病などだけではなく関節疾患やがんなどにも関係していると報告されます。特に、身長と体重で求められる体格指数(BMI : 体重kg / 身長2 m)が30以上になると心臓疾患や脳卒中発症、死亡率などが高まると言われております。そのため病気予防のためには体重を低下させることが必要です。

今回の運動教室では体重低下のメカニズムや体重を落とすための具体的な方法についてお話しました。ダイエットには食事制限は必須ですが、食事制限のみのダイエットでは身体の基礎代謝を下げてしまいますので運動を併用させることが必要です。また、テレビなどでは「〇〇だけダイエット」など紹介されておりますが、健康的に痩せるには、やはり適度な運動と食事制限を継続することが必要です。具体的な減量目標を立て今年こそはダイエットを成功させましょう!!講義の後には有酸素運動、筋力UPが効率的に行えるエクササイズを行って頂きました。

肥満についてご説明

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エクササイズの様子

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2016年11月24日 (木)

第25回運動教室『4-3-2-1エクササイズ ~自宅でできる10分間体操~』

第25回運動教室

『4-3-2-1エクササイズ ~自宅でできる10分間体操~』

 

平成28年11月16日(水)に第25回運動教室『4-3-2-1エクササイズ ~自宅でできる10分間体操~』が開催されました。 

健康寿命を延ばすためには日頃の運動習慣や食生活が関連していると言われています。徐々に衰えていく筋肉を維持するためには日頃から歩くだけではなく、筋力トレーニングも行うことが筋力を向上させる効果を生み出します。今回は有酸素運動と筋力トレーニングの良いとこ取りをした『サーキットトレーニング』についてご紹介致しました。

サーキットトレーニングとは時間的効率が良く、自分で自由に種目を決めて行えるといったメリットがあり、鍛えたい部位や関節に痛みを抱えている方が無理なく行える運動方法として近年トレーニングジムでも取り入れられている運動方法です。サーキットトレーニングは複数の種目を短いインターバルで行うといった特徴があります。今回は自宅で行うことができ、運動したいけどなかなか時間がとれない方におすすめな10分間の体操を提案させて頂きました。それが今回の運動教室のタイトルになっている”4-3-2-1 エクササイズ”です。その内容ですが、4つのプログラムを時間で区切って構成されておりまず。まず最初に4分間の高エネルギー有酸素トレーニングとして椅子に座って行うジョギングを行いました。次の3分間は筋力強化トレーニングとしてカラダ全体を使うような複合的運動を取り入れました。次の2分間は体幹強化トレーニングとして静的トレーニングを行い、最後の1分間はストレッチと深呼吸を行う4部構成のプログラムとなっています。時間にメリハリをつけることによって運動に集中することができ、より運動の効果を実感できることを意識致しました。普段は運動習慣がない方や運動初心者でも簡単に行えるトレーニングであり、ただ動くのではなく、効果的かつ継続的に行うことが健康寿命や介護予防につながると考えています。

トレーニンングを続ける一番のコツは成果を実感することです。科学的にも高い効果性が実証されているサーキットトレーニングをあなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

『継続は力なり』という言葉のように、継続こそが健康への近道です。 

次回の運動教室は、平成28年1月18日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしております。

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2016年8月 3日 (水)

第23回運動教室『心臓病を予防するための自宅でできる運動療法』

 

 

平成28月7月20日(水)に第23回運動教室『心臓病を予防するための自宅でできる運動療法』が開催されました。 

近年、『虚弱』という言葉が注目されています。この『虚弱』は、健康寿命が短くなる他に、心臓病になりやすいと言われています。

そのため、加齢に伴う筋力や柔軟性の低下を防止し、さらに積極的にそれらを改善させる必要があります。

運動をすることがゴールではありませんが、運動により少し上昇した活力を社会的活動やスポーツ・趣味などの生活の質や幸福感を高める活動に生かしてください。

生活の質が改善することが、最終的に病気の予防や予後の改善に繋がります。

次回の運動教室は、平成28年9月21日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしています。

 

2016年6月 2日 (木)

第22回運動教室『メタボリックシンドロームを予防しよう』

平成28年5月18日(水)に第22回運動教室『メタボリックシンドロームを予防しよう』が開催されました。

メタボリックシンドロームは、「内臓型肥満+高血圧・糖尿病・高脂血症」のどれか2つ当てはまる方がメタボリックと言われます。メタボリックになると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが非常に高くなります。そのため、メタボリックにならないための予防が必要です。

メタボリックの予防・改善には、①運動②栄養③禁煙④内服を行うことが重要です。食べ過ぎや運動不足などの不規則、不健康な生活習慣を改善することが脱メタボに繋がります。運動が大事なのはわかっているが、ライフスタイルの中で運動時間を設けるのもなかなか大変なことかもしれません。まずは、現時点で自分がどの程度歩いているのかを万歩計などをつけて把握してみてはいかがでしょうか?厚生労働省による健康維持に必要な歩数は1万歩と言われておりますが、1万歩は正直難しい方もいるかもしれません。現状を把握してできる限り1万歩に近づける努力が大事です。最後に『継続は力なり』という言葉のように、継続こそが健康への近道です。 

次回の運動教室は、平成28年7月20日(水)15:00~16:00、テーマは『未定』です。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2016年3月25日 (金)

第21回運動教室『みんなで学ぼう糖尿病の運動療法について』

平成28年3月16日(水)に第21回運動教室『みんなで学ぼう糖尿病の運動療法について』が開催されました。

「糖尿病」という名前を聞いたことがない人は、ほとんどいないと思われますが、糖尿病がどんな病気で何が悪いのか知っている方は少ないと思います。太っていくことが糖尿病であると思われている方もいると思います。しかし、肥満とはまた別の問題が糖尿病には潜んでいます。そのキーワードとなるものがインスリンです。インスリンの欠乏や効きが悪くなることで、血糖値が慢性的に上昇してしまうことが糖尿病なのです。慢性的な高血糖が続くことで腎臓や目、神経といった障害や心筋梗塞や狭心症といった病気などにも影響を与えます。そのため血糖値を改善することは、これらの合併症を防ぐためにも非常に重要であるといわれています。

それでは、なぜ糖尿病の方は運動をしないといけないのでしょうか?糖尿病をお持ちの方は、医師や理学療法士に毎日歩きなさいと言われたことがあるかと思います。運動することは、インスリンを消費しなくても血糖値を下げることができ、さらにはインスリンの効きを良くするといわれています。また、運動は血糖値の改善のみではなく血圧低下、脂質の低下などさまざまな効果があるといわれております。そのため毎日の運動は糖尿病の改善のみではなく、さまざまな病気を予防するためにも非常に重要な「治療」であることがわかると思います。

しかし、運動を継続することは簡単なことではありません。そのため運動習慣のない方は、先ずは日常における活動を増やしてみることは如何でしょうか?いつもより10分間多く歩くことも大きな変化だと思います。また厚生労働省が発表する身体活動基準2013年においても今よりも10分間多く歩行することを推奨しております。こうした少ない活動でも継続的に何回も繰り返すことで運動習慣が獲得でき、糖尿病の改善や様々な病気を予防することができます。先ずは今日から10分間多く歩いてみませんか?運動習慣の獲得はそこからがスタートです!!

次回の運動教室は、平成28年3月16日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしています。

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2016年1月22日 (金)

第19回運動教室『リハビリの専門家が伝える筋肉の話』

平成28年1月20日(水)に第19回運動教室『リハビリの専門家が伝える筋肉の話』が開催されました。 

健康寿命を延ばすためには日頃の運動習慣や食生活が関連していると言われています。徐々に衰えていく筋肉を維持するためには日頃から歩くだけではなく、筋力トレーニングを行うことが筋力を維持する効果を生み出します。

今回は『筋肉』に着目し、筋力トレーニングで効果を出すためには『超回復』の期間が必要であることや、初心者でも自宅で簡単に行える自重トレーニングを紹介しました。ただ動くのではなく、効果的に、かつ継続的に行うことで健康寿命や介護予防につながります。

普段あまり使わない筋肉を動かすので皆さん四苦八苦しながら楽しんで運動されていました。普段使わない筋肉に刺激を与えることは非常に大切なことです。今年こそは運動をはじめたいという方や今行っている運動にプラスしたいという方にとって参考にして頂けたら幸いです。『継続は力なり』という言葉のように、継続こそが健康への近道です。

次回の運動教室は、平成28年3月16日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2015年10月 9日 (金)

平成27年9月16日(水)に第18回運動教室『EZ DO エクササイズ~内に秘めた脂肪を燃やそう~』が開催されました。

メタボリックシンドロームは生活習慣と密接に関係しています。 内臓脂肪は食べ過ぎや運動不足などの不健康な生活習慣を改善することで減らせます。 運動というのは、おっくうなことかもしれませんが、何かを制限するわけではありません。 目標や運動内容にこだわらず、少しでも体を動かしましょう。                   

    自分が少しでも興味がわくような、楽しむことができるような 運動から始めることが大事です!! それが、結果的に健康維持に繋がります!(^^)!

次回の運動教室は、平成27年11月18日(水)15:00~16:00、テーマは『認知症予防の運動療法~頭と身体を動かして認知症を予防しよう~』を開催する予定です。多数の方の参加をお待ちしています。

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2015年7月17日 (金)

第17回運動教室 『高齢者の転倒予防トレーニング』

平成27年7月15日(水)に第17回運動教室『高齢者の転倒予防トレーニング』が開催されました。

筋肉は何もしないと加齢とともに確実に減少します。

特に委縮しやすいのが太ももの前側にある大腿四頭筋です。ただ、筋肉は歳をとっても運動によって鍛えることができます。 普段から運動習慣を身につけて筋肉を鍛えることが、 将来の寝たきり防止、転倒の予防につながります。 

次回の運動教室は、平成27年9月16日(水)15:00~16:00、『テーマは未定』を開催する予定です。多数の方の参加をお待ちしています。

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