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2019年1月18日 (金)

運動教室 『筋力アップで心臓病予防~いきなり筋力測定!あなたは大丈夫?~』

 平成31年1月16日(水)に岐阜ハートセンター運動教室が開催されました。

テーマは『筋力アップで心臓病予防~いきなり筋力測定!あなたは大丈夫?~』

でした。 

加齢に伴い筋力は低下してしまいます。低下した筋力により、転倒したり介護が必要となったりする、寝たきりになったりする可能性があります。活動量がへってしまうことで、心臓病の発症や再発にもつながる可能性があります。そのため、運動を行うことで筋力つくりを行う必要がありますが、筋力作りがゴールではありません。筋力作りはよい循環を保つこと、健康寿命につながる架け橋です。加齢に伴う筋力や柔軟性の低下を防止し、さらに積極的にそれらを改善させることが必要です。少し上昇した活力をショッピングや社交、スポーツや趣味などの生活の質や幸福感を高める活動に生かしてください。

生活の質が改善することが、最終的に病気の予防へつながります。 

次回の運動教室は、平成31年3月20日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第ご連絡させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしています。

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2018年12月11日 (火)

第37回運動教室『高齢者の転倒予防トレーニング ~あなたの転倒リスクは?~』

平成30年11月21日(水)に第37回運動教室『高齢者の転倒予防トレーニング ~あなたの?』が開催されました。

年齢を重ねるにつれて、足腰の筋力やバランス能力の低下などの身体的機能低下に加え、聴覚や触覚などの感覚機能も低下すると言われており、年齢が上がるにつれて転倒リスクが高くなることが想定されます。転倒によりかすり傷や打撲程度なら日常生活に支障は出ませんが、骨密度が低下している高齢者においてには、最悪の場合、転倒により骨折してしまい寝たきりや介護を有する状態になることがあります。このようなことを防ぐためには、筋力訓練とバランス訓練を組み合わせて行う運動が良いとされております。

そこで本日、上半身や下半身の筋力訓練にバランストレーニングを組み合わせた運動を皆さんと一緒に実施致しました。運動の内容としては、寝ながら行うことができる運動内容を多く取り上げたため、寝る前に少し思い出して実施することが可能です!

転倒予防の一番の近道としては、筋力の維持または改善が重要であると思われます。現在、「転倒リスクがあると思われる方」や「足腰が弱った」と思われる方は、今回の運動内容を毎日少しでもよいのでできるだけ継続して行ってみて下さい!

 

次回の運動教室は、平成31年1月16日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2018年9月28日 (金)

第36回運動教室「岐阜ハートセンターが伝える減量に大切な運動」

平成30年9月19日(水)に第36回運動教室「岐阜ハートセンターが伝える減量に大切な運動」が行われました。

 

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肥満やダイエットの方法についての講義と運動実践として、全身を使うダンスを行っていただきました。肥満は高血圧や脂質異常症、糖尿病などの原因となるだけでなく、がんや睡眠時無呼吸、心不全などさまざまな病気を発生させます。講義では、肥満の病態や肥満による病気発生メカニズムなどについてお話をさせていただきました。講義後には音楽を通して全身を使ったダンスを行いました。夏や冬の時期においては屋外での運動が難しいため、自宅内で可能な体操は、減量に対してとても有効的な方法です。間違っていてもよいので楽しく踊ることが運動継続していくためには大事であると思います。

 

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体重を落とすために巷で流行の「○○だけダイエット」など、極端に偏った方法では短期的な効果はあったとしても、長期的な健康増進に結びつくことはありません。また、食事療法のみで体重を落とそうとすると骨格筋量低下に伴う基礎代謝量低下を引き起こし、減量後のリバウンド発生の恐れがあります。そのためダイエット成功には食事と運動の併用が鍵となります。明日から自分自身の生活習慣について見つめなおしてみませんか? 健康的で美しいからだづくりを始めてみましょう!

 

次回の運動教室は、平成30年11月21日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第ご連絡させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしています。

2018年7月19日 (木)

第35回運動教室『あなたの未来をおびやかす“フレイル”~見分け方と解決方法~』

平成30年7月18日(水)に第35回運動教室『あなたの未来をおびやかす“フレイル”~見分け方と解決方法』が開催されました。

 本テーマの“フレイル”という言葉は、“虚弱”という意味で、現在医療会でも注目されている言葉です。

この“フレイル”は、健康と介護の中間の状態であり、適切な介入を行えば、健康に戻れる状態を意味します。しかし、逆に何もしなければ、介護の状態となってしまい、健康寿命を脅かすことになってしまいます。 

“フレイル”の予防・改善には①運動、②食事、③活動と言われています。今回、運動教室で筋トレをメインに行わせて頂きました。主には腹筋や臀筋、背筋など体幹を鍛える内容の筋トレを行いまいした。自宅でテレビを観ながら行うことができる内容ばかりですので、是非1日10分でも日常生活の中にと入れてもらえるとありがたいと思います。 

また、本日は38度を超える暑さにも関わらず、参加して下さった皆様、誠にありがとうございました。引き続き体調管理に気を付けてください。 

次回の運動教室は、平成30年19月19日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2018年5月17日 (木)

第34回運動教室『4-3-2-1 エクササイズ ~自宅でできる10分間体操~』

平成30年5月16日(水)に第34回運動教室『4-3-2-1 エクササイズ ~自宅でできる10分間体操~』が開催されました。

健康寿命を延ばすためには日頃の運動習慣や食生活が関連していると言われています。徐々に衰えていく筋肉を維持するためには日頃から歩くだけではなく、筋力トレーニングも行うことが筋力を向上させる効果を生み出します。今回は有酸素運動と筋力トレーニングの良いとこ取りをした『サーキットトレーニング』についてご紹介致しました。一昨年にも実施致しましたが、今回はその時よりもさらに内容をパワーアップしております。

サーキットトレーニングとは時間的効率が良く、自分で自由に種目を決めて行えるといったメリットがあり、鍛えたい部位や関節に痛みを抱えている方が無理なく行える運動方法として近年トレーニングジムでも取り入れられている運動方法です。サーキットトレーニングは複数の種目を短いインターバルで行うといった特徴があります。

今回は運動したいけどなかなか時間がとれない方などに自宅で行うことができる10分間の体操を提案させて頂きました。それが今回の運動教室のタイトルになっている "4-3-2-1 エクササイズ" です。その内容ですが、4つのプログラムを時間で区切って構成されておりまず。

まず最初に4分間の高エネルギー有酸素トレーニングとして椅子に座って行うジョギングを行いました。次の3分間は筋力強化トレーニングとしてカラダ全体を使うような複合的運動を取り入れました。次の2分間は体幹強化トレーニングとして静的トレーニングを行い、最後の1分間はストレッチと深呼吸を行う4部構成のプログラムとなっています。時間にメリハリをつけることによって運動に集中することができ、より運動の効果を実感できることを意識致しました。普段は運動習慣がない方や運動初心者でも簡単に行えるトレーニングであり、ただ動くのではなく、効果的かつ継続的に行うことが健康寿命や介護予防につながると考えています。

トレーニンングを続ける一番のコツは成果を実感することです。科学的にも高い効果性が実証されているサーキットトレーニングをあなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか? 『継続は力なり』という言葉のように、継続こそが健康への近道です。

次回の運動教室は、平成30年7月18日(水)15:00~16:00、テーマは未定です。多数の方の参加をお待ちしております。

運動教室の様子

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2018年3月19日 (月)

第33回運動教室『腰痛体操!!-自宅で簡単にできる体操・ストレッチ-』

平成30年3月14日(水)に第33回運動教室『腰痛体操!!-自宅で簡単にできる体操・ストレッチ-』が開催されました。

腰痛は日本人の約8割が自覚しているとされ、国民病とも言われています。腰痛を予防・改善することは、活動的な生活を営む弊害となるため、病気の有無に関わらず非常に重要と思います。

まず腰痛にならないこと、腰痛がある場合は悪化させないことが大切ですが、そのためのポイントを2つ紹介しました。①普段行っている動作や姿勢を見直すこと、②腹筋や背筋を強くして腰椎を安定させること、が重要です。

動作や姿勢については、寝ている時の姿勢や起き上がりの方法、座る・立つ時の姿勢、物の持ち上げ方、運び方などを実際にマットの上で動きながら指導しました。腰に良くない姿勢について何となく知っていても、具体的な対処法が分からないという方がほとんどでした。実際に動きながら姿勢の注意点を実感頂けたと思います。

腹筋や背筋の強化については自宅で行いやすいようマットの上で寝転んで行う運動を中心に紹介しました。運動は無理のない範囲で継続するこが大事ですので、本日受講されました皆様には、是非ご自宅で続けて行って頂けると幸いです。

次回の運動教室は、平成30年5月16日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2018年2月13日 (火)

第32回運動教室『メタボリックシンドロームを予防しよう』

平成30年1月17日(水)岐阜ハートセンター・ハートホールに於きまして第32回運動教室『メタボリックシンドロームを予防しよう』が開催されました。

メタボリックシンドロームは、40~70歳の男性の2人に1人、女性は5人に1人と年々メタボの割合が増加しております。メタボは肥満に加え、高血圧・糖尿病・脂質異常症のどれか2つ以上の疾患を併存している場合にメタボと診断されます。メタボの診断基準は、動脈硬化危険因子と全く同じであり、メタボの人は狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など動脈硬化イベント発生のリスクが高いと考えてもらえばよいかと思います。

このような事態にならないための対策として、①継続した運動、②栄養バランスを考えた食事、③処方された内服薬をしっかり飲む、④禁煙が重要になってきます。今回紹介した運動は、筋力強化を図り基礎代謝を上昇させ痩せやすい体を作っていただくための筋力トレーニングを皆で実施しました。寝転んで行う運動を中心に紹介したため在宅でも転ぶ危険なく安全に運動ができると思います。運動は継続するこが大事ですので、本日受講されました皆様には、是非ご自宅で続けて行って頂けると幸いです。

次回の運動教室は、平成30年3月14日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定ですので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2017年11月21日 (火)

第31回運動教室「糖尿病治療としての運動継続のすすめ」

2017年11月15日  第31回運動教室が開催されました。

今回のテーマは、わかっちゃいるけどできない難しさ 「糖尿病治療としての運動継続のすすめ」

糖尿病は年々増加の一途を辿っており我が国のみではなく世界的にみても深刻な問題となっております。運動の継続が血糖コントロールに有効であることや数多くの病気を予防することは皆さんご存知であると思います。運動が体に良いことはわかってはいるものの、運動を継続することが非常に難しいと思います。そこで今回の運動教室では運動継続のポイントについてご説明いたしました。運動を継続させるためには日常の生活中でいかに体を動かすことを意識させるかがポイントになります。例えば「万歩計の装着」や「運動シューズを購入し玄関に置く(しまわない!!)」、「運動選手のポスターを張る」、「運動継続を宣言する」など日常生活の簡単な行動の変化が運動継続のカギとなります。そのため、明日からの自分自身の生活を振り返ってみては如何でしょうか?

また、近年、糖尿病は網膜症や腎症、虚血性心疾患などの合併症を発生させるだけでなく、筋力低下や認知症リスクを上昇させることが報告されております。そこで今回の運動教室でのエクササイズでは自宅で簡単にできる筋力トレーニングと認知症予防の運動を行いました。明日からの運動継続のために役立つ運動教室であったのであれば幸いです。

次回の運動教室は、平成29年1月17日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

運動教室の様子

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2017年10月 5日 (木)

第30回運動教室 『自宅でできる5秒トレーニング』

平成29年9月20日(水)に第30回運動教室『自宅でできる5秒トレーニング』が開催されました。

肥満は世界的に蔓延していますが、日本も例外ではなく年々増加傾向が続いています。その傾向として特に男性に顕著で、40~60代の男性にいたっては、BMI25を超える人が、全体の30%を超えるまでになりました。ただし、国際基準ではBMI30以上を肥満と定義しているので、日本の判定基準は、かなり厳しいものです。「だったらそんなに心配する必要ないのでは?」と思うかもしれませんが、実はこれにはきちんとした理由があるのです。肥満は心疾患の危険因子の1つであるため、肥満を是正することが心疾患を予防することにつながります。肥満を是正するポイントの1つ目として“摂取カロリー<消費カロリー”にすることです。2つ目は基礎代謝を上げるために筋肉量を増やすことです。基礎代謝は年齢とともに低下します。若い時と同じだけカロリーを摂ってしまうと基礎代謝が下がっているため、脂肪として貯蓄されてしまいます。そのため筋肉量を増やして基礎代謝を上げることが重要なのです。今回は『自宅でできる5秒トレーニング』をご紹介致しました。皆様普段使わない筋肉を使っていたため、四苦八苦されていましたが、運動は継続が大事です。本日受講されました皆様には、是非ご自宅で続けて行って頂けると幸いです。

次回の運動教室は、平成29年11月15日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定ですので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお待ちしています。

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2017年8月25日 (金)

第29回運動教室『認知症予防の運動療法』

平成29年7月19日(水)に第29回運動教室『認知症予防の運動療法』が開催されました。

高齢化が進む中、8人に1人の割合で認知症の方が存在すると言われています。しかし、認知症の発生には生活習慣や運動習慣が関わっていることが明らかになっており、日々の過ごし方が重要だと言われています。その中でも運動は非常に重要であり、日々の活動量を増やすことが認知症予防の第一歩と言えます。本日は講義の他に、自宅でできる認知症予防運動として「デュアルタスクトレーニング」を紹介しました。頭と身体を同時に動かす運動ですが、自宅で簡単に行えるものです。本日受講されました皆様には、是非ご自宅で続けて行っていただけますと幸いです。

次回の運動教室は、平成29年9月20日(水)15:00~16:00から実施します。テーマに関しては未定でありますので決まり次第連絡させていただきます。多数の方の参加をお

運動教室の様子

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