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2012年7月

2012年7月24日 (火)

心臓血管外科志望の初期研修生、後期研修生の皆様へ

当、岐阜ハートセンターは、循環器(内科、外科)の単科病院でありますので、

当院で後期研修を行い外科専門医を取得する事ができるか否か不安に思われている方もいらっしゃると思います。

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1.外科学専門医制度修練施設(関連施設)の申請中です。平成25年1月から有効予定です。

2.心臓血管外科専門医認定修練施設(関連施設)です。平成25年に指定施設申請予定です。

上記のシステムの中で、後期研修を行うことにより、外科専門医の申請準備をすることができるようになります。

その後、心臓血管外科専門医を申請準備を行う事ができるようになります。

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詳細は、心臓血管外科 富田(tomita@heart-center.or.jp) まで。

2012年7月18日 (水)

相談室ができました

岐阜ハートセンター外来の処置室と第5診察室の間に「相談室」を設置いたしました。

2日半で改修ができました。

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岐阜新聞”教えてホームドクター”「アテローム血栓症」

平成24年7月16日(月) 岐阜新聞、健康欄”教えてホームドクター”欄で、当院循環器部長 松尾仁司先生が「アテローム血栓症」について説明しています。

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matsuo_2012_7_16_gifu.pdfをダウンロード

2012年7月 6日 (金)

栄養教室「夏バテを予防しよう」 H24.7.5

H24.7.5 岐阜ハートセンター ハートホールにて栄養教室が開催されました。
 梅雨の季節ということもあり、湿気の多い日が続いています。日によって気温の変化も大きい季節ですので、
体調管理に気をつけていきましょう。
 今回は、「夏バテを予防しよう」というテーマでお話をさせていただきました。気温が急に高くなってくると、
 自律神経が乱れ、体調を崩しやすくなります。冷房による冷えや水分の摂りすぎによる内臓機能の低下なども
 夏バテの原因となります。
 対策としてまず大切なことは、1日3食規則正しく食事を摂るということです。夏バテ予防に効果的な栄養素は
 ビタミン類、ミネラル類、タンパク質などです。きゅうりや茄子、トマトなどの夏野菜は水分も多く体の熱を
 とってくれる働きがあります。豚肉や玄米などに多く含まれるビタミンB1は、糖質の代謝をよくし、疲れにくく
 する働きがあります。夏場はつい、そうめんなどの麺類だけで済ませていまいがちですが、野菜や肉、魚などい
 ろいろなものをバランスよく食べるようにすると良いです。
 水分を摂ることも大切ですが、冷たいものばかりをたくさん飲むと胃腸の働きが弱くなってしまいます。こまめに
 少量ずつ摂るようにしましょう。アルコール類は、利尿作用があるので水分補給にはなりません。お酒はほどほど
 にしましょう。
 適度な運動や睡眠も重要です。夕食後に軽く運動をしてぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、エアコンは27~28度に
 設定し、3時間程度でタイマーが切れるようにして寝るように心がけましょう。
☆☆☆
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2012年7月 5日 (木)

「岐阜のこころ、おもてなし。」内藤淳一、加藤周三、折戸加奈子3人展

岐阜ハートセンター ハートギャラリーにて「岐阜のこころ、おもてなし。」と題しまして「岐阜の伝統工芸とグラフィックデザイナーのコラボ作品」を中心として展示しています。

以下は、展示されている内藤淳一さまのコメントです。

「近年、国内外で評価が高まりつつある古き良き”日本文化の再発見”をテーマに、デザインコミュニケーションの一つのカタチとして、デザイナーの感性と岐阜の伝統の技が融合した魅力的な世界観を表現した展覧会を、私たちはCool Japan展と称し毎年開催してきました。

そのデザインの新しい魅力をより多くの方に観ていただきたく、内藤淳一・加藤周三・折戸加奈子の3人のグラフィックデザイナーが、JAGDA岐阜Cool Japan展にて製作発表した作品を「Cool Japan Return」として展示させて頂きました。」

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2012年7月 3日 (火)

第3カテーテル室が稼働を始めました。

第3カテーテル室が稼働を始めました。

これまでの待ち時間の短縮や、より時間のかかる手技への対応、緊急症例に

対して即座に対応できるなど多くのメリットがあります。

第3カテーテル室は3つのカテーテル室の中で一番広い部屋で、しかもレベル1000のクリーン度

で、全身麻酔にも対応しているので、大動脈ステントグラフトもこれまで以上にやり易くなります。

またアブレーション用の装置も部屋に組み込んだので配線がすっきりとしてやり易くなりました。

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