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2010年3月

2010年3月16日 (火)

栄養教室 体重コントロール

平成22年4月7日(水)

岐阜ハートセンター1F ハートホールで14:30~15:30 

栄養教室「体重コントロール」を開催いたします。

一般的に、体重が多いと糖尿病、高血圧など病気に成り易いと言われています。このような病気を未然に防止するために体重のコントロールが必要です。そんなに神経質に管理する必要はありませんが、どのようにすればコントロールできるかノウハウを知っておくことは良いことです。楽しみながら自分の目標の体重にコントロールできるノウハウを知りたいと思いませんか?

興味のある方は、ぜひ参加して、病気の予防に役立てましょう。

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のむらしげ代油絵展が中日新聞、一宮タイムスで紹介されました

現在岐阜ハートセンターのギャラリーで開催中の”のむらしげ代油彩展”が3月13日に一宮タイムス、3月16日に中日新聞に紹介されました。

一宮タイムスでは「特に今回は”バーミリオンという朱色を基調にした作品を展示している」と紹介されている。

パーミリオンはいわゆる朱肉の朱色。中国では高貴を象徴する色であり、人の脳にリラックス感を与える色ともされている。今回の展示は医療施設での展示であり、敢えてこの色を多用した作品を選んで展示している。

中日新聞では、のむらさんのコメントとして、「人と穂とのつながりや交流を描いた。来院する人たちを少しでも癒せたら」と一人でも多くの方が鑑賞に来られることを期待している。

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2010年3月10日 (水)

栄養教室―糖尿病の食事療法 「糖質制限食」―開催

3月9日(火)岐阜ハートセンターのハートホールで第2回目の糖尿病の食事療法と題しまして「糖質制限食」の栄養教室を開催いたしました。多くの方々に参加して頂きました。

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どのようにして糖質を減らして、尚かつ美味しい食事を摂る事ができるか。蒸留酒なら飲んでも良い。

管理栄養士の佐藤(砂糖ではありません)には多くの質問が浴びせられました。従来の糖尿病の食事とは全く違った考え方の食事です。多くの質問は当然です。

こんなに食べても良いのですか?

アルコールもOKですか?本当によいのですか?

魚は解るのですが肉もOKですか?

血糖値の急激な上昇を押さえた食事、それが血管へのダメージを抑えます。

試食もして頂きました。大変美味しかったです。

ただし、高タンパク質の食事になるため、腎機能が低下している方、血糖降下剤を服用されている方、インスリン注射を打っている方は低血糖の恐れがありますので、主治医と相談の上、糖質制限食を始めるようにしてください。

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2010年3月 4日 (木)

のむら しげ代 油彩展開催

岐阜ハートセンターでは3月1日から5月末まで「のむら しげ代 画彩展」を開催しています。

昨年、コラージュを展示していただき、講評でしたので、今回、のむらしげ代先生の油絵を展示させていただくことになりました。のむら先生は、フランス、イタリー、ベルギー等ヨーロッパの国際展に数多く出品され、好評を博しています。

3月1日に油絵を搬入していただき、ギャラリーに飾り付けたのですが、先ずは絵に圧倒されました。是非、岐阜ハートセンターにお越し頂き、現物をご覧下さい。

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のむらしげ代さんの作品は力強く象徴的に表現されている。

そのマスクは立体派のピカソであり、繊細な点はカンピーリ(イタリアの画家1895-1971)である。

旋回した位置に配置されたこの作品は、状況毎に新しい空間と夫々の考え方を想像させる。

多様な変化を主題としていて、まさにこれが現代の芸術である。

美術評論家  グイド・セニョリーニ(イタリア)

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北米留学から帰国された川瀬世史明医師が合流

アメリカMassachusetts General Hospital 及び Mount Sinai School of Medicineに7年間留学されていた川瀬世史明医師が岐阜ハートセンターに合流されることになりました。川瀬医師は地元岐阜出身、岐阜大学卒業後、岐阜大学附属病院を経て国立療養所豊橋ハートセンターに勤務されました。その後、アメリカに渡り、循環器の研究を続けられ、この度、出身地の岐阜に戻ってきました。早速、岐阜ハート職員の前で、研究成果を報告いたしました。

今後とも宜しくお願いいたします。

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